- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/11/11 10:51- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
2 当社グループの売上高及び営業費用は、通常の営業の形態として、第4四半期連結会計期間に完成する工事の割合が大きいため、第1~3の各四半期連結会計期間の売上高及び営業費用と第4四半期連結会計期間の売上高及び営業費用との間に著しい相違があり、第1~3の各四半期連結会計期間と第4四半期連結会計期間の業績に季節的変動があります。
2021/11/11 10:51- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結累計期間の業績に関し、受注高は、グループ全体で80億15百万円(前年同期比33.6%減)と前年同期比で減少となりました。主な要因は、水道事業体の浄水施設における改良・更新・改修等の工事受注は引き続き安定して推移している一方で、大型の浄水場建設案件の受注が前年同期比で減少したこと等によるものです。
売上高は、グループ全体で79億7百万円(前年同期比14.7%減)と前年同期比で減少となりました。主な要因は、浄水場建設案件での出来高進捗が堅調に推移した一方で、前期末における大型下廃水案件の完工に伴う反動減等によるものです。
損益の状況については、上下水道事業における減収の一方で、利益率改善により売上総利益は前年同期と同水準となったものの、本社改装に係る修繕費の支出等に伴い販売費及び一般管理費が増加し、営業損失1億46百万円(前年同期は営業損失44百万円)となりました。また、経常損失は1億57百万円(前年同期は経常損失50百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億24百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失3億5百万円)となりました。 なお、当社グループ主力の水処理事業の特徴としては、売上計上が第4四半期連結会計期間に集中する傾向がある一方、販売費及び一般管理費等は各四半期における変動が少ないことから、利益面も売上高と同様に、第4四半期連結会計期間に偏重する傾向があります。
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