- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2021年4月1日 至2021年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2022/11/11 10:13- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
前第2四半期連結累計期間において「その他」の区分に含まれていた不動産事業等の金額的重要性が著しく低下したこととともに、事業としての管理を止めたため、当第1四半期連結会計期間より「その他」の区分を廃止しております。
これに伴い当第1四半期連結会計期間より不動産事業等の「売上高」は「営業外収益」の「その他」、「売上原価」は「営業外費用」の「その他」として計上しております。2022/11/11 10:13 - #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
2 当社グループの売上高及び売上原価は、通常の営業の形態として、第4四半期連結会計期間に完成する工事の割合が大きいため、第1~3の各四半期連結会計期間の売上高及び売上原価と第4四半期連結会計期間の売上高及び売上原価との間に著しい相違があり、第1~3の各四半期連結会計期間と第4四半期連結会計期間の業績に季節的変動があります。
2022/11/11 10:13- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結累計期間の業績に関し、受注高は、グループ全体で112億24百万円(前年同期比40.0%増)と前年同期比で増加となりました。主な要因は、上下水道事業における水道分野での大型の浄水場設備更新・改修案件の受注増加並びに新規DB(Design Build(設計、施工一括発注)案件受注等によるものです。
売上高は、グループ全体で87億41百万円(前年同期比10.6%増)と前年同期比で増加となりました。主な要因は、上下水道事業での手持工事の堅調な出来高進捗並びに大型設備更新工事の完工等によるものです。
損益の状況については、上下水道事業における増収による売上総利益の増加があったものの、販売費及び一般管理費において人件費並びに研究開発費等が増加したため、営業損失1億87百万円(前年同期は営業損失1億46百万円)となりました。また、経常損失は、持分法による投資損失2億59百万円を計上した結果、4億21百万円(前年同期は経常損失1億57百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億64百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億24百万円)となりました。
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