- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.前連結会計年度まで事業別売上高に「その他」の事業として不動産賃貸等を区分して表示しておりましたが、事業管理上並びに金額上の重要性がともに低下したため、当連結会計年度から当該セグメントを廃止するとともに、「売上高」を「営業外収益」の「その他」、「売上原価」を「営業外費用」の「その他」として計上しております。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2023/06/29 14:36- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 連結会計年度まで事業別売上高に「その他」の事業として不動産賃貸等を区分して表示しておりましたが、事業管理上並びに金額上の重要性がともに低下したため、当連結会計年度から当該セグメントを廃止するとともに、「売上高」を「営業外収益」の「その他」、「売上原価」を「営業外費用」の「その他」として計上しております。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.事業セグメントに資産を配分していないため、セグメント資産の記載は行っておりません。2023/06/29 14:36 - #3 債務保証損失引当金繰入額に関する注記
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
持分法適用の関連会社であるSuido Kiko Middle East Co.,Ltd.(以下、SKME社)の財政状態並びに当社の債務保証差し入れ状況を勘案して当社の債務超過負担額を見積った結果、SKME社の債務超過額870百万円全額を当社負担として、債務保証損失引当金繰入額を営業外費用に計上しております。
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2023/06/29 14:36- #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(注)前連結会計年度まで事業別売上高に「その他」の事業として不動産賃貸等を区分して表示しておりましたが、事業管理上並びに金額上の重要性がともに低下したため、当連結会計年度から当該セグメントを廃止するとともに、「売上高」を「営業外収益」の「その他」、「売上原価」を「営業外費用」の「その他」として計上しております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2023/06/29 14:36- #5 持分法による投資損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
持分法適用の関連会社であるSuido Kiko Middle East Co.,Ltd.(以下、SKME社)の財政状態並びに当社の債務保証差し入れ状況を勘案して当社の債務超過負担額を見積った結果、SKME社の債務超過額870百万円全額を当社負担として、持分法による投資損失を営業外費用に計上しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2023/06/29 14:36- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
①当連結会計年度における現況
持分法適用関連会社である在サウジアラビア国のSuido Kiko Middle East Co.,Ltd.(以下、SKME社、当社出資比率49%)の業績につきましては、当連結会計年度におきまして、引き続き契約工事の完工および引渡しを進める一方で、所要の販売費及び一般管理費並びに金融費用が発生した他、回収の遅延している滞留債権に対する引当により2023年3月期において債務超過額が5億10百万円増加しました。このような状況下で、SKME社の財政状態並びに当社の債務保証差し入れ状況を勘案し当社の債務超過負担額を見積った結果、2023年3月期においてSKME社の債務超過増加額5億10百万円全額を当社負担として、連結決算において持分法による投資損失、個別決算において債務保証損失引当金繰入額としてそれぞれ営業外費用を計上いたしました。
②SKME社向け債務保証について
2023/06/29 14:36- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上高は、グループ全体で219億29百万円(前期比3.2%減)と前期比で減少となりました。主な要因として、上下水道事業における前期受注高減少並びに工事資材の調達遅延に伴う次年度への工事工程繰り越し等により工事出来高が減少したことにより前期比で減収となりました。
損益の状況については、工事出来高の減少をメンテナンス案件の受注増や販売価格改定による採算改善に努めて参りましたが、要員拡充、情報セキュリティー強化、開発費増等により販売費及び一般管理費が増加し営業利益は7億61百万円(前期比28.8%減)と前期比で減益となりました。経常利益は、営業外収益として貸倒引当金戻入額1億76百万円を計上した一方で、営業外費用として持分法による投資損失を5億2百万円計上し、4億9百万円(前期比150.2%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は2億73百万円(前期比596.8%増)となり前期比でそれぞれ増益となりました。
セグメント別の課題への取り組み概況及び業績については、次のとおりであります。
2023/06/29 14:36- #8 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(注)1.製品等の販売価格その他の取引条件は、市場での実勢を勘案して協議により決定しております。
2.持分法適用の関連会社であるSuido Kiko Middle East Co.,Ltd.(以下、SKME社)の財政状態並びに当社の債務保証差し入れ状況を勘案して当社の債務超過負担額を見積った結果、SKME社の債務超過増加額510百万円全額を当社負担として、持分法による投資損失を営業外費用に計上しております。
3.SKME社の工事請負契約に関し、金融機関が発行する銀行保証等に対して債務保証を行っております。
2023/06/29 14:36