6408 小倉クラッチ

6408
2026/06/30
時価
62億円
PER 予
19.54倍
2010年以降
赤字-38.75倍
(2010-2026年)
PBR
0.31倍
2010年以降
0.15-0.83倍
(2010-2026年)
配当
2.47%
ROE 予
1.56%
ROA 予
0.66%
資料
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小倉クラッチ(6408)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 輸送機器用事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
3億2700万
2013年6月30日 -22.94%
2億5200万
2013年9月30日 +90.87%
4億8100万
2013年12月31日 +80.25%
8億6700万
2014年3月31日 +21.8%
10億5600万
2014年6月30日 -72.35%
2億9200万
2014年9月30日 +43.84%
4億2000万
2014年12月31日 +50.95%
6億3400万
2015年3月31日 +13.88%
7億2200万
2015年6月30日 -61.08%
2億8100万
2015年9月30日 +90.04%
5億3400万
2015年12月31日 +85.58%
9億9100万
2016年3月31日 -15.04%
8億4200万
2016年6月30日 -71.73%
2億3800万
2016年9月30日 +122.27%
5億2900万
2016年12月31日 +25.9%
6億6600万
2017年3月31日 +9.01%
7億2600万
2017年6月30日 -50.69%
3億5800万
2017年9月30日 +76.26%
6億3100万
2017年12月31日 +33.12%
8億4000万
2018年3月31日 +2.74%
8億6300万
2018年6月30日 -63.85%
3億1200万
2018年9月30日 +101.6%
6億2900万
2018年12月31日 +31.48%
8億2700万
2019年3月31日 -12.09%
7億2700万
2019年6月30日 -35.9%
4億6600万
2019年9月30日 +29.18%
6億200万
2019年12月31日 +18.94%
7億1600万
2020年3月31日 +21.93%
8億7300万
2020年6月30日
-800万
2020年9月30日 -999.99%
-3億8500万
2020年12月31日 -23.64%
-4億7600万
2021年3月31日
-3億4500万
2021年6月30日
-7100万
2021年9月30日 -373.24%
-3億3600万
2021年12月31日 -96.43%
-6億6000万
2022年3月31日 -67.88%
-11億800万
2022年6月30日
-1億1500万
2022年9月30日 -193.91%
-3億3800万
2022年12月31日
-2億8700万
2023年3月31日
-3900万
2023年6月30日
1億2100万
2023年9月30日
-9800万
2023年12月31日
-3800万
2024年3月31日 -768.42%
-3億3000万
2024年9月30日
1億8000万
2025年3月31日 +59.44%
2億8700万
2025年9月30日 +33.1%
3億8200万
2026年3月31日 +106.54%
7億8900万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社のグループは、自動車用部品及び産業用部品の製造販売を主な事業としており、各々の取り扱う製品・サービス別に明確に事業を区分して、各事業別に国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは製造販売する業界を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「輸送機器用事業」、「一般産業用事業」の2つを報告セグメントとしております。
なお、「輸送機器用事業」は、カーエアコンやパワートレインを始めとする自動車用部品業界向けクラッチ・ソレノイド等の製造販売を行っております。
2026/06/25 15:00
#2 セグメント表の脚注(連結)
(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、防災関連業界向け等の輸送機器用事業及び一般産業用事業以外の事業等を含んでおります。
2026/06/25 15:00
#3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、防災関連業界向け等の輸送機器用事業及び一般産業用事業以外の事業等を含んでおります。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/25 15:00
#4 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
輸送機器用事業1,037(130)
一般産業用事業614( 92)
(注) 1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であります。
なお、臨時雇用者数は年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2026/06/25 15:00
#5 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
会社名場所用途種類減損損失(百万円)
一般産業用事業 第三工場(群馬県桐生市)事業用資産建設仮勘定5
輸送機器用事業 赤堀工場(群馬県伊勢崎市)事業用資産建物及び構築物・機械装置及び運搬具・建設仮勘定20
輸送機器用事業 香林工場(群馬県伊勢崎市)事業用資産建物及び構築物・機械装置及び運搬具56
合計94
減損損失の算定にあたっては、当社グループでは原則として管理会計上の採算管理単位を基礎として固定資産のグルーピングを行っております。当社においては部門別にグルーピングを行っており、連結子会社については規模等を鑑み会社単位を基礎としてグルーピングを行っております。なお、遊休資産及び賃貸用資産等については物件毎に一つの資産グループとしております。
その結果、当社の赤堀工場(その他の部門)及び香林工場において、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっているため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に69百万円計上しております。当該回収可能価額は正味売却価額により測定しており、その価額は鑑定評価額に基づき算定しております。
2026/06/25 15:00
#6 研究開発活動
当連結会計年度における各セグメント別の研究の目的、主要課題、研究成果及び研究開発費は次のとおりであります。なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は532百万円となっております。
(1) 輸送機器用事業
提出会社の技術本部技術二部・自動車技術部において、車輛用クラッチ・アクチュエータ・ソレノイドについて、将来予想される自動車の変遷に伴う市場要求を想定し、軽量、静粛、長寿命、省エネ・省電力等の開発を行っております。主に空調用クラッチ、パワースライドドア用クラッチ、パワーバックドア用クラッチ、パワーラゲッジドア用クラッチ、パワースライドシート用クラッチ、ウォーターポンプ用クラッチ、デフロック用アクチュエータとソレノイド、2駆4駆切替用クラッチとソレノイド、電子制御トルクカップリング用ソレノイド、ディスコネクト用ソレノイド、外部制御ファンドライブ用ソレノイドの開発を行っております。
2026/06/25 15:00
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 中期的な会社の経営戦略
近年の自動車業界は、カーボンニュートラルに向けた電動化の流れが継続する一方、地域や用途により普及スピードや規制・補助制度が変動しており、内燃機関・BEV・HV・PHEV・合成燃料等の多様な技術が並存する局面にあります。加えて、中国等の現地メーカーとの競争激化や、地政学リスクを背景としたサプライチェーン再編等により、事業環境の不確実性が非常に高まっています。このような環境認識のもと、輸送機器用事業においては全方位での事業展開を基本方針とし、電動化の進展に対応したパワートレイン系ソレノイド、モーター用保持ブレーキ、燃料電池用ブロワ等の製品群を拡大するとともに、スライドドア用クラッチ等の動力源の変化に左右されにくい製品の開発を強化してまいります。また、既存事業であるカーエアコン用クラッチについても、性能向上とコスト改善を継続し、顧客の要求水準の高度化に応えてまいります。一般産業用事業においては、当社技術の根幹である摩擦材開発への投資を継続しつつ、労働力不足を背景とした自動化需要の高まりを捉え、協働ロボット等の成長市場をターゲットに、軽量・静音・小径・薄型など差別化を軸とした製品開発と拡販を進めてまいります。当社の開発したクラッチ・ブレーキは5,000種類以上ものラインナップがあります。しかし、世の中にはこれ以外にもまだまだ、動力を「つなぐ」「保持する」「変える」といった機能を必要とする場面は数多くあり、そこには新たなビジネスチャンスが存在します。お客様のニーズに柔軟に対応することで、ポテンシャル案件を1つ1つ着実に獲得いたします。
加えて、当社は中期経営計画の基本方針である「規模重視から利益志向へ」の価値観転換を踏まえ、製品・市場の選択と集中、採算管理の高度化、外部環境の変化に強い収益体質の確立を図ってまいります。併せて、人事制度改革等を通じた人的資本の強化、並びに生産管理システムの更新や間接業務のDX推進等により、仕事の質と効率を高め、企業体質の強化を進めてまいります。
2026/06/25 15:00
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
(輸送機器用事業)
輸送機器用事業においては、日本市場における売上は増加しましたが、米国、アジア市場等における売上の減少により輸送機器事業全体でも売上が減少しました。
2026/06/25 15:00
#9 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資は、次のとおりであります。
(1) 輸送機器用事業
当連結会計年度の主な設備投資は、工場環境設備の充実及び生産設備の増強、合理化、各種製品用金型への投資であります。その結果、当連結会計年度の設備投資金額は1,272百万円となりました。
2026/06/25 15:00

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