- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
3.当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ18百万円減少する予定です。
2014/06/30 10:41- #2 業績等の概要
一方、国内においては、政府、日銀による積極的な財政、金融政策により円高が是正される等、景気は緩やかな回復基調で推移してまいりました。
このような状況のもとで、当社グループはグローバル市場で積極的な販売活動を行ってまいりました。その結果、当連結会計年度における売上高は、為替の影響による増加等もあり、38,044百万円と前連結会計年度と比べ3,828百万円の増加(前連結会計年度比11.2%増)となりました。このため、営業利益は993百万円と前連結会計年度と比べ754百万円の増加(前連結会計年度比314.5%増)、経常利益は1,132百万円と前連結会計年度と比べ837百万円の増加(前連結会計年度比283.9%増)、当期純利益は477百万円と前連結会計年度と比べ346百万円の増加(前連結会計年度比265.0%増)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
2014/06/30 10:41- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上高は、北米及びアジアにおいて輸送機器関連の販売が堅調に推移したこと、為替レートが想定レートに対して円安で推移したこと等もあり、38,044百万円(前連結会計年度は34,216百万円)となり、3,828百万円増加(前連結会計年度比11.2%増)としました。この結果、営業利益は993百万円(前連結会計年度は239百万円)となり754百万円増加しました。
(経常利益)
営業外収益は為替差益の増加等により61百万円増加し、営業外費用は支払補償費の減少等により21百万円減少しております。この結果、経常利益は837百万円増加し1,132百万円(前連結会計年度は294百万円)となりました。
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