有価証券報告書-第85期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/30 10:41
【資料】
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【項目】
123項目

有報資料

(1) 財政状態の分析
(資産の部)
流動資産は主に、現金及び預金、受取手形及び売掛金の増加等により26,414百万円(前連結会計年度末比2,021百万円増)となりました。固定資産は主に、有形固定資産の増加等により12,810百万円(前連結会計年度末比1,222百万円増)となりました。この結果、総資産は39,225百万円(前連結会計年度末比3,244百万円増)となりました。
(負債の部)
流動負債は主に、支払手形及び買掛金、事業構造改善引当金の増加等により19,311百万円(前連結会計年度末比984百万円増)となり、固定負債は主に、長期借入金、退職給付に係る負債の増加等により5,645百万円(前連結会計年度末比1,017百万円増)となりました。この結果、負債合計は24,957百万円(前連結会計年度末比2,001百万円増)となりました。
(純資産の部)
純資産につきましては、当期純利益、為替換算調整勘定の借方残の減少等により14,268百万円(前連結会計年度末比1,242百万円増)となりました。
(2) 経営成績の分析
(売上高・営業利益)
当連結会計年度における売上高は、北米及びアジアにおいて輸送機器関連の販売が堅調に推移したこと、為替レートが想定レートに対して円安で推移したこと等もあり、38,044百万円(前連結会計年度は34,216百万円)となり、3,828百万円増加(前連結会計年度比11.2%増)としました。この結果、営業利益は993百万円(前連結会計年度は239百万円)となり754百万円増加しました。
(経常利益)
営業外収益は為替差益の増加等により61百万円増加し、営業外費用は支払補償費の減少等により21百万円減少しております。この結果、経常利益は837百万円増加し1,132百万円(前連結会計年度は294百万円)となりました。
(特別損益・当期純利益)
特別損失は事業構造改善引当金繰入額および減損損失等の計上により299百万円となりました。この結果、税金等調整前当期純利益は837百万円(前連結会計年度は288百万円)となり、548百万円増加しました。
また、当期純利益は477百万円(前連結会計年度は130百万円)となり、346百万円増加しました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの状況につきましては、1.業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況に記載のとおりであります。

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