当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- 2103万
- 2014年3月31日 +395.21%
- 1億414万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 2014/06/30 10:12
第1四半期会計期間(自平成25年4月1日至平成25年6月30日) 第2四半期会計期間(自平成25年7月1日至平成25年9月30日) 第3四半期会計期間(自平成25年10月1日至平成25年12月31日) 第4四半期会計期間(自平成26年1月1日至平成26年3月31日) 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) △1.63 1.64 △0.35 4.19 - #2 業績等の概要
- このような状況下、営業面では大型インフレーション成形機、高効率押出機、「樹脂タンク用小型ブロー成形機」バージョンⅡ、新型省エネブロー成形機などの受注が順調に推移しました。また、生産面では、引き続き海外生産比率を上げ、コストの低減や生産性の向上に努めましたが、円安による為替差損や海外生産に係る人件費の増加により、利益率は目標には至りませんでした。2014/06/30 10:12
以上の結果、当事業年度における売上高は当初の予定より増加し30億7千6百万円(前期比4.2%増)となりました。利益面につきましては、全体的な売上高増加と運送費等の販管費減少によって予定利益を確保することができました。この結果、営業利益は1億4千9百万円(前期比260.2%増)、経常利益は1億2千6百万円(前期比380.3%増)となりました。また、固定資産の減損損失を計上したこともあり、当期純利益は1億4百万円(前期比395.2%増)となりました。
事業部門ごとの営業概要は次の通りであります。 - #3 追加情報、財務諸表(連結)
- これに伴い、当事業年度より役員の退職慰労金の支出に備えるため、内規に基づく当事業年度末要支給額を役員退職慰労引当金として計上しております。2014/06/30 10:12
これにより、当事業年度の営業利益、経常利益、税引前当期純利益は、それぞれ15,880千円減少しております。 - #4 配当政策(連結)
- 配当政策】
当社は、株主に対する利益還元を重要な経営課題の一つとして認識しております。
常に利益が計上できる企業経営により、長期に亘り適正利益を確保し、得られた利益は内部留保の蓄積、新商品開発の推進と、株主への適正配当を図るべきと考えております。
当期については当期純利益を計上いたしましたが、現在約12億円の繰越損失が存在していることもあり、無配とさせて頂きます。次期以降については、緊急かつ重要な課題として繰越損失の更なる削減による自己資本比率の改善について、有効な施策を前向きに検討することにいたします。2014/06/30 10:12 - #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 1株当たり当期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/06/30 10:12
(注) 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) (2) 1株当たり当期純利益 0円78銭 3円84銭 (算定上の基礎) 損益計算書上の当期純利益(千円) 21,030 104,143 普通株式に係る当期純利益(千円) 21,030 104,143 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ―