有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2014/06/30 10:12
第1四半期累計期間(自平成25年4月1日至平成25年6月30日) 第2四半期累計期間(自平成25年4月1日至平成25年9月30日) 第3四半期累計期間(自平成25年4月1日至平成25年12月31日) 第54期事業年度(自平成25年4月1日至平成26年3月31日) 売上高 (千円) 433,479 1,256,245 1,741,545 3,076,969 税引前四半期(当期)純利益金額又は税引前四半期純損失金額(△)(千円) △42,759 3,009 △5,076 121,192 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2014/06/30 10:12
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報 - #3 事業等のリスク
- 3 部門別売上高比率と大型・高額商品による影響2014/06/30 10:12
当社の事業は、3部門の商品に大別されており、売上比率がある程度変動することを避けられないこと、3部門それぞれの商品収益率が異なっていること、また、売上計上を検収基準としていることなどから、検収日が決算日直前となっている商品(特に大型、高額商品)については売上計上が翌期にずれ込んでしまう場合があり、そのことにより売上高が減少することと、その機種の利益率によっては、当期及び翌期の期間損益に大きく影響する可能性があります。
4 特定の会社への製造の依存について - #4 売上高、地域ごとの情報
- (注1) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2014/06/30 10:12
- #5 業績等の概要
- このような状況下、営業面では大型インフレーション成形機、高効率押出機、「樹脂タンク用小型ブロー成形機」バージョンⅡ、新型省エネブロー成形機などの受注が順調に推移しました。また、生産面では、引き続き海外生産比率を上げ、コストの低減や生産性の向上に努めましたが、円安による為替差損や海外生産に係る人件費の増加により、利益率は目標には至りませんでした。2014/06/30 10:12
以上の結果、当事業年度における売上高は当初の予定より増加し30億7千6百万円(前期比4.2%増)となりました。利益面につきましては、全体的な売上高増加と運送費等の販管費減少によって予定利益を確保することができました。この結果、営業利益は1億4千9百万円(前期比260.2%増)、経常利益は1億2千6百万円(前期比380.3%増)となりました。また、固定資産の減損損失を計上したこともあり、当期純利益は1億4百万円(前期比395.2%増)となりました。
事業部門ごとの営業概要は次の通りであります。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) ブロー成形機事業では、当期に開発・販売した、大幅なコンパクト化とコスト低減を実現した画期的な「樹脂タンク用小型ブロー成形機」のシリーズ化を目的としたバージョンⅡについて、株式会社FTS社と量産に向けての準備を進めております。また、好評を頂いているハイブリッド型締装置を備えたDAHシリーズやダイレクトドライブモーター搭載の押出機、さらに工場環境の保全とクリーン化に貢献する全電動式ブロー成形機、工業・産業製品向け大型ブロー成形機の販売に注力します。2014/06/30 10:12
(3) リサイクル装置事業では、小型から大型まで用途に応じた破砕機や円安によるプラスチック原料価格の高騰に対応するため、使用済みプラスチックの再生装置の販売を促進し売上高の増加を図ることにいたします。
(4) 生産面については、前期に引続き品質、精度の向上を更に推進し、商品品質の保証に注力すると共に、合理的、効率的な構造にすべく設計上の見直しを行うなど総合的なコストダウンを図ります。また、委託加工先である海外部品加工メーカーに対する積極的な技術指導を強化し、逐次コストダウンの実効を高める施策などにより世界の市場に受け入れられる価格と品質を有する商品の生産体制の構築に向けて改善を進めてまいります。