当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2014年3月31日
- 1億414万
- 2015年3月31日 -49.75%
- 5233万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 2015/06/30 14:29
第1四半期会計期間(自平成26年4月1日至平成26年6月30日) 第2四半期会計期間(自平成26年7月1日至平成26年9月30日) 第3四半期会計期間(自平成26年10月1日至平成26年12月31日) 第4四半期会計期間(自平成27年1月1日至平成27年3月31日) 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) △1.25 2.75 1.56 △1.14 - #2 業績等の概要
- 以上の結果、当事業年度における売上高は当初の予定より減少し34億6千5百万円(前期比12.6%増)となりました。利益面につきましては、売上高計画未達に伴う利益減少及び新しいプラスチック原料に対応する成形機やより高生産・高効率に対応する機械を開発する費用が発生したことに加え、棚卸資産の評価損を計上したことにより、予定の利益を確保できませんでした。2015/06/30 14:29
この結果、営業利益は4千1百万円(前期比72.1%減)、経常利益は生命保険金の収入があり7千1百万円(前期比43.1%減)となりました。また、固定資産の減損損失を計上したこともあり、当期純利益は5千2百万円(前期比49.7%減)となりました。
事業部門ごとの営業概要は次の通りであります。 - #3 配当政策(連結)
- 配当政策】
当社は、株主に対する利益還元を重要な経営課題の一つとして認識しております。
常に利益が計上できる企業経営により、長期に亘り適正利益を確保し、得られた利益は内部留保の蓄積、新商品開発の推進と、株主への適正配当を図るべきと考えております。
当期については当期純利益を計上いたしましたが、現在約11億円の繰越損失が存在していることもあり、無配とさせて頂きます。次期以降については、緊急かつ重要な課題として繰越損失の更なる削減による自己資本比率の改善について、有効な施策を前向きに検討することにいたします。2015/06/30 14:29 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 1株当たり当期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/06/30 14:29
(注) 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) (2) 1株当たり当期純利益 3円84銭 1円93銭 (算定上の基礎) 損益計算書上の当期純利益(千円) 104,143 52,332 普通株式に係る当期純利益(千円) 104,143 52,332 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ―