営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年6月30日
- 1224万
- 2018年6月30日 -46.19%
- 659万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下、営業面では、インフレーション成形機事業においては、汎用機の受注が減少しました。ブロー成形機事業においては、国内のみならず海外向け成形機の受注活動に注力いたしました。また、生産面では、海外外注生産の改善活動を推進させたことにより、コストダウンに結び付きました。設備投資の面では、今後の更なる競争力向上のため、前事業年度に導入した工作機械である五軸マシニングセンターを中心に、部品の内製化を進めております。2018/08/08 11:42
以上の結果、当第1四半期累計期間における売上高は、5億4千8百万円と前年同四半期と比べ9千5百万円減少(前年同四半期比14.8%減)し、利益面につきましては、営業利益6百万円(前年同四半期比46.2%減)、経常利益5百万円(前年同四半期比57.8%減)となりました。四半期純利益につきましては、1千1百万円(前年同四半期比65.3%増)となりました。
事業部門ごとの営業概要は次のとおりであります。