有報情報
- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- 流動資産
① 現金及び預金
② 受取手形区 分 金 額 ( 千 円 ) 現金 1,641 預金 当座預金 386,851 普通預金 268,167 定期預金 94,015 定期積金 ― 計 749,034 合 計 750,675
イ) 相手先別内訳
(注) ㈱エーアイエー 他相 手 先 金 額 ( 千 円 ) 福助工業㈱ 89,845 ㈱ミケン 31,773 三陽化成㈱ 31,206 アルク化成㈱ 20,537 水口化成㈱ 20,394 その他 (注) 151,927 合 計 345,685
ロ) 期日別内訳
③ 売掛金
イ) 相手先別内訳
(注) ㈱関西オークラ 他相 手 先 金 額 ( 千 円 ) 丸紅プロテックス㈱ 196,049 日新化学工業㈱伊予工場 42,217 FMC㈱ 34,743 高木汽車部件(佛山)有限公司 24,000 旭ポリエチレン㈱ 23,565 その他 (注) 283,221 合 計 603,797
ロ) 売掛金の発生及び回収並びに滞留状況
滞留期間(日)
(A)+(D) 2 (B) 365 (注) 消費税等の会計処理は税抜方式を採用しておりますが、上記金額には消費税等が含まれております。363,025 3,277,686 3,036,914 603,797 83.4 53.8
④ 製品
⑤ 仕掛品区 分 金 額 ( 千 円 ) インフレーション装置 578 ブロー成形機 34,396 合 計 34,975
⑥ 原材料及び貯蔵品区 分 金 額 ( 千 円 ) インフレーション装置 147,165 ブロー成形機 5,632 リサイクル装置 383 合 計 153,181
B 負債の部2019/06/28 9:30区 分 金 額 ( 千 円 ) 電機・機械部品 29,794 補助材料 ― 貯蔵品 ― 合 計 29,794 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果、現金及び現金同等物の期末残高は6億5千6百万円となりました。2019/06/28 9:30
資産面では、流動資産が現金及び預金や受取手形、売掛金が増加し、前事業年度に比べ5億7千9百万円増加しました。また、有形固定資産が建物、機械及び装置、リース資産を取得したことにより、前事業年度に比べ8千5百万円増加しました。投資その他の資産が長期前払費用の増加により、前事業年度に比べ2千6百万円増加しました。
負債面では、流動負債が支払債務や借入金、未払法人税等、未払消費税の増加により、前事業年度に比べ2億7千5百万円増加しました。また、固定負債が社債や長期借入金の返済がありましたが、新規の資金調達により長期借入金が増加し、前事業年度に比べ1億5千1百万円増加しました。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しました。2019/06/28 9:30
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の繰延税金資産35,769千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」36,956千円に含めて表示しております。
また、税効果会計関係注記において、税効果会計基準一部改正第3項から5項に定める「税効果会計に係る会計基準」注解(注8)(評価性引当金額の合計額を除く。)及び同注解(注9)に記載された内容を追加しております。ただし、当該内容のうち前事業年度に係る内容については、税効果会計基準一部改正第7項に定める経過的な取扱いに従って記載しておりません。