このような状況下、売上高につきましてはインフレーション成形機事業、ブロー成形機事業、リサイクル装置事業共に、前年同四半期に比して大型機も含め納入検収が順調に進み増加しました。利益面につきましては、継続的に推し進めております原価率改善への取組の効果により、インフレーション成形機事業、ブロー成形機事業、リサイクル装置事業共に、前年同四半期に比して増益となりました。付加価値の高い成形機の生産と主要部品を中心とした内製化、積極的な業務改善により、設計、加工段階での効率化、高品質化を進め、更なるコストダウンを図った結果、利益率が大きく改善しております。設備投資の面では、今後も部品の内製化の多様化を推し進めるため、最新工作機械の導入を検討するなど、積極的な設備投資を継続的に進めております。
以上の結果、当第1四半期累計期間における売上高は、6億5千2百万円と前年同四半期と比べ1億3百万円増加(前年同四半期比18.8%増)し、利益面につきましては、営業利益8千1百万円(前年同四半期6百万円)、経常利益8千9百万円(前年同四半期5百万円)、四半期純利益につきましては、6千1百万円(前年同四半期1千1百万円)となりました。
事業部門ごとの営業概要は次のとおりであります。
2019/08/08 10:52