有価証券報告書-第57期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
当社は、株主に対する利益還元を重要な経営課題の一つとして認識しております。
常に利益が計上できる企業経営により、長期に亘り適正利益を確保し、得られた利益は内部留保の蓄積、新商品開発の推進、従業員への還元、及び株主への適正配当を図るべきと考えております。
当期については当期純利益を計上いたしましたが、現在約8億円の繰越損失が存在していることもあり、今回は無配とさせていただきます。次期以降については、緊急かつ重要な課題として繰越損失の更なる削減による自己資本比率の改善について、有効な施策を前向きに検討することにいたします。
常に利益が計上できる企業経営により、長期に亘り適正利益を確保し、得られた利益は内部留保の蓄積、新商品開発の推進、従業員への還元、及び株主への適正配当を図るべきと考えております。
当期については当期純利益を計上いたしましたが、現在約8億円の繰越損失が存在していることもあり、今回は無配とさせていただきます。次期以降については、緊急かつ重要な課題として繰越損失の更なる削減による自己資本比率の改善について、有効な施策を前向きに検討することにいたします。