四半期報告書-第56期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
原価差異の繰延処理
従来、操業度等の季節的な変動に起因して発生した原価差異については、四半期会計期間において繰延処理を採用しておりましたが、大型機械の受注の増加等による工期の長期化を主な要因として、年間を通じた操業度の平準化が図られ、四半期会計期間における原価差異の発生額の金額的重要性が乏しくなったことから、当第1四半期会計期間より原価差異の繰延処理を行わず、原則的処理を採用することといたしました。
当該会計方針の変更は遡及適用され、前四半期会計期間については遡及適用後の四半期財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第1四半期累計期間の、営業損失、経常損失及び税引前四半期純損失は、それぞれ537千円減少しております。
従来、操業度等の季節的な変動に起因して発生した原価差異については、四半期会計期間において繰延処理を採用しておりましたが、大型機械の受注の増加等による工期の長期化を主な要因として、年間を通じた操業度の平準化が図られ、四半期会計期間における原価差異の発生額の金額的重要性が乏しくなったことから、当第1四半期会計期間より原価差異の繰延処理を行わず、原則的処理を採用することといたしました。
当該会計方針の変更は遡及適用され、前四半期会計期間については遡及適用後の四半期財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第1四半期累計期間の、営業損失、経常損失及び税引前四半期純損失は、それぞれ537千円減少しております。