有価証券報告書-第86期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
当社は、株主の皆様への利益還元につきましては、財務体質と企業基盤の強化を図りつつ、「安定的な配当の継続及び向上」を基本方針としております。この方針のもと、当期の年間配当金につきましては、前期より普通配当として8円増配の1株当たり34円を実施いたしました。 なお、当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回としており、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、定款に従い、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができることとしております。 さらに、資本効率の向上を図るとともに、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の一環として、自己株式の取得につきましても弾力的に実施してまいります。 また、当社は2019年4月より新たに中期経営計画「Morita Reborn 2025」を策定し、このなかで上記基本方針に加え、「DOE(株主資本配当率)2.5%以上を目安とする」という基準を設定いたしました。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | |
| 2018年10月31日 | 取締役会決議 | 678 | 15.00 |
| 2019年4月26日 | 取締役会決議 | 859 | 19.00 |