- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 62,605 | 130,962 | 201,651 | 260,174 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 7,939 | 19,097 | 26,387 | 29,077 |
2016/03/24 16:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
具体的には、日本セグメントには当社及び国内子会社を、米州セグメントには、HOSHIZAKI USA HOLDINGS,INC.(米国)とその傘下であるHOSHIZAKI AMERICA,INC.、LANCER CORPORATION及びそれぞれの子会社とAços Macom Indústria e Comércio Ltda.(ブラジル)を、欧州・アジアセグメントには、Hoshizaki Europe Holdings B.V.(オランダ)とその傘下の子会社及び中国等に所在地のある当社の子会社を含んでおります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/03/24 16:00- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社
LANCER DO BRASIL INDUSTRIA E COMERCIO LTDA.及びHaikawa Industries Private Limitedであります。
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。2016/03/24 16:00 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始日に完了したと仮定して算出された売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2016/03/24 16:00- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/03/24 16:00 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/03/24 16:00- #7 業績等の概要
日本におきましては、業務用冷蔵庫や製氷機、食器洗浄機等の拡販、その他の新規顧客への営業活動を積極的に展
開してまいりました。その結果、売上高は1,737億21百万円(前期比6.6%増)、セグメント利益は217億13百万円
(同9.6%増)となりました。
2016/03/24 16:00- #8 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分を考慮して工場別又は事業会社別にグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、連結子会社Aços Macom Indústria e Comércio Ltda.取得時に計上した無形固定資産について、経営環境の著しい悪化により売上高が当初の計画を下回って推移している状況を踏まえ、減損テストを実施した結果、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を特別損失に1,061百万円計上しております。
なお、回収可能価額については、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを27%で割り引いて算定しております。
2016/03/24 16:00- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
国内及び米国を中心に、景気回復等により主力製品の販売が好調に推移し、また、当連結会計年度に買収いたしました海外グループ会社の寄与もあり、売上高は2,601億74百万円(前期比11.5%増)となりました。セグメントごとの売上高(セグメント間の内部売上高を含む)は、日本は1,737億21百万円(同6.6%増)、米州は634億54百万円(同21.7%増)、欧州・アジアは302億15百万円(同25.5%増)となりました。海外売上高は、900億88百万円(同22.1%増)となり、連結売上高に占める海外売上高比率は、34.6%と前期に比べ3.0ポイント増加いたしました。
売上原価は、売上高の増加に伴い1,593億19百万円(前期比12.1%増)となりました。売上総利益は、1,008億54百万円(同10.7%増)となりました。売上総利益率は38.8%となりました。
2016/03/24 16:00- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) | 当事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 67,345百万円 | 71,330百万円 |
| 仕入高 | 3,664 | 4,253 |
2016/03/24 16:00