有価証券報告書-第70期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの事業内容は、フードサービス機器の製造及び販売並びに保守サービスであり、国内においては当社及び国内子会社が、海外においては各現地法人がそれぞれ担当し、当社が中心となって各々の戦略の立案、事業活動の管理をしております。
したがって、当社グループは、エリア等を基軸に各法人を集約した「日本」、「米州」、「欧州・アジア」の3つを報告セグメントとしております。
具体的には、日本セグメントには当社及び国内子会社を、米州セグメントには、HOSHIZAKI USA HOLDINGS,INC.(米国)とその傘下であるHOSHIZAKI AMERICA,INC.、LANCER CORPORATION及びそれぞれの子会社とAços Macom Indústria e Comércio Ltda.(ブラジル)を、欧州・アジアセグメントには、Hoshizaki Europe Holdings B.V.(オランダ)とその傘下の子会社及び中国等に所在地のある当社の子会社を含んでおります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
(注)1.セグメント利益の調整額△3,090百万円には、のれんの償却額△2,156百万円、無形固定資産等の償却額△754百万円、棚卸資産の調整額△113百万円、その他セグメント間取引の調整等△66百万円が含まれております。
2.セグメント資産の調整額△21,920百万円は、主にのれん等の未償却残高及びセグメント間取引の調整であります。
3.その他の項目の減価償却費の調整額751百万円は、報告セグメントに配分していない無形固定資産の償却費等であります。
4.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
(注)1.セグメント利益の調整額△3,149百万円には、のれんの償却額△2,718百万円、無形固定資産等の償却額△796百万円、棚卸資産の調整額99百万円、その他セグメント間取引の調整等265百万円が含まれております。
2.セグメント資産の調整額△29,870百万円は、主にのれん等の未償却残高及びセグメント間取引の調整であります。
3.その他の項目の減価償却費の調整額793百万円は、報告セグメントに配分していない無形固定資産の償却費等であります。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、浙江愛雪制冷電器有限公司取得に伴う各資産の増減額を含んでおりません。
5.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
(注)内容につきましては、「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等(1)連結財務諸表(連結損益計算書関係)※6」をご覧ください。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
(注)1.「全社・消去」の金額は、連結子会社の買収時に発生したものであります。
2.当期償却額には、特別損失に計上した「のれん償却額」3,186百万円を含んでおります。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
(注)1.「全社・消去」の金額は、連結子会社の買収時に発生したものであります。
2.当期償却額には、特別損失に計上した「のれん償却額」729百万円を含んでおります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの事業内容は、フードサービス機器の製造及び販売並びに保守サービスであり、国内においては当社及び国内子会社が、海外においては各現地法人がそれぞれ担当し、当社が中心となって各々の戦略の立案、事業活動の管理をしております。
したがって、当社グループは、エリア等を基軸に各法人を集約した「日本」、「米州」、「欧州・アジア」の3つを報告セグメントとしております。
具体的には、日本セグメントには当社及び国内子会社を、米州セグメントには、HOSHIZAKI USA HOLDINGS,INC.(米国)とその傘下であるHOSHIZAKI AMERICA,INC.、LANCER CORPORATION及びそれぞれの子会社とAços Macom Indústria e Comércio Ltda.(ブラジル)を、欧州・アジアセグメントには、Hoshizaki Europe Holdings B.V.(オランダ)とその傘下の子会社及び中国等に所在地のある当社の子会社を含んでおります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 (注)2 (注)3 | 連結財務諸表 計上額 (注)4 | ||||
| 日本 | 米州 | 欧州・アジア | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 159,416 | 51,377 | 22,458 | 233,252 | - | 233,252 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 3,609 | 745 | 1,616 | 5,971 | △5,971 | - |
| 計 | 163,026 | 52,123 | 24,074 | 239,224 | △5,971 | 233,252 |
| セグメント利益 | 19,820 | 8,457 | 1,796 | 30,075 | △3,090 | 26,984 |
| セグメント資産 | 216,328 | 38,723 | 23,281 | 278,333 | △21,920 | 256,412 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 2,672 | 1,331 | 589 | 4,592 | 751 | 5,343 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 2,168 | 972 | 1,387 | 4,529 | - | 4,529 |
(注)1.セグメント利益の調整額△3,090百万円には、のれんの償却額△2,156百万円、無形固定資産等の償却額△754百万円、棚卸資産の調整額△113百万円、その他セグメント間取引の調整等△66百万円が含まれております。
2.セグメント資産の調整額△21,920百万円は、主にのれん等の未償却残高及びセグメント間取引の調整であります。
3.その他の項目の減価償却費の調整額751百万円は、報告セグメントに配分していない無形固定資産の償却費等であります。
4.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 (注)2 (注)3 | 連結財務諸表 計上額 (注)5 | ||||
| 日本 | 米州 | 欧州・アジア | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 170,010 | 62,370 | 27,792 | 260,174 | - | 260,174 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 3,710 | 1,084 | 2,423 | 7,217 | △7,217 | - |
| 計 | 173,721 | 63,454 | 30,215 | 267,392 | △7,217 | 260,174 |
| セグメント利益 | 21,713 | 10,388 | 2,766 | 34,868 | △3,149 | 31,719 |
| セグメント資産 | 230,937 | 48,478 | 24,110 | 303,526 | △29,870 | 273,655 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 2,471 | 1,564 | 801 | 4,838 | 793 | 5,631 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注)4 | 2,637 | 1,611 | 1,234 | 5,482 | - | 5,482 |
(注)1.セグメント利益の調整額△3,149百万円には、のれんの償却額△2,718百万円、無形固定資産等の償却額△796百万円、棚卸資産の調整額99百万円、その他セグメント間取引の調整等265百万円が含まれております。
2.セグメント資産の調整額△29,870百万円は、主にのれん等の未償却残高及びセグメント間取引の調整であります。
3.その他の項目の減価償却費の調整額793百万円は、報告セグメントに配分していない無形固定資産の償却費等であります。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、浙江愛雪制冷電器有限公司取得に伴う各資産の増減額を含んでおりません。
5.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:百万円) |
| 製氷機 | 業務用 冷蔵庫 | 食器 洗浄機 | ディス ペンサ | 他社仕入 商品 | 保守・ 修理 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 40,379 | 59,359 | 15,337 | 27,134 | 27,958 | 39,757 | 23,326 | 233,252 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:百万円) |
| 日本 | 米州 | その他の地域 | 合計 |
| 159,451 | 43,667 | 30,133 | 233,252 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
| (単位:百万円) |
| 日本 | 米州 | その他の地域 | 合計 |
| 29,704 | 7,377 | 6,252 | 43,334 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:百万円) |
| 製氷機 | 業務用 冷蔵庫 | 食器 洗浄機 | ディス ペンサ | 他社仕入 商品 | 保守・ 修理 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 46,203 | 66,220 | 17,646 | 32,320 | 30,713 | 42,874 | 24,194 | 260,174 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:百万円) |
| 日本 | 米州 | その他の地域 | 合計 |
| 170,086 | 53,005 | 37,082 | 260,174 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
| (単位:百万円) |
| 日本 | 米州 | その他の地域 | 合計 |
| 30,155 | 7,506 | 7,465 | 45,126 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 日本 | 米州 | 欧州・アジア | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 104 | - | - | - | 104 |
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 日本 | 米州 | 欧州・アジア | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | - | 0 | 0 | 1,061 | 1,061 |
(注)内容につきましては、「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等(1)連結財務諸表(連結損益計算書関係)※6」をご覧ください。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 日本 | 米州 | 欧州・アジア | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 3 | 126 | - | 5,342 | 5,473 |
| 当期末残高 | 6 | 773 | - | 6,115 | 6,895 |
(注)1.「全社・消去」の金額は、連結子会社の買収時に発生したものであります。
2.当期償却額には、特別損失に計上した「のれん償却額」3,186百万円を含んでおります。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 日本 | 米州 | 欧州・アジア | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 2 | 145 | - | 3,447 | 3,595 |
| 当期末残高 | 4 | 628 | - | 2,900 | 3,534 |
(注)1.「全社・消去」の金額は、連結子会社の買収時に発生したものであります。
2.当期償却額には、特別損失に計上した「のれん償却額」729百万円を含んでおります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。