有価証券報告書-第77期(2022/01/01-2022/12/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの事業内容は、フードサービス機器の製造及び販売並びに保守サービスであり、国内においては当社及び国内子会社が、海外においては各現地法人がそれぞれ担当し、当社が中心となって各々の戦略の立案、事業活動の管理をしております。
従って、当社グループは、エリア等を基軸に各法人を集約した「日本」、「米州」、「欧州・アジア」の3つを報告セグメントとしております。
具体的には、日本セグメントには当社及び国内子会社を、米州セグメントには、HOSHIZAKI USA HOLDINGS,INC.(米国)とその傘下であるHOSHIZAKI AMERICA,INC.、LANCER CORPORATION及びそれぞれの子会社とAços Macom Indústria e Comércio Ltda.(ブラジル)を、欧州・アジアセグメントには、Hoshizaki Europe Holdings B.V.(オランダ)とその傘下の子会社及び中国等に所在地のある当社の子会社を含んでおります。
なお、持分法適用の関連会社のOztiryakiler Madeni Esya Sanayi ve Ticaret Anonim Sirketi(トルコ)は欧州・アジアセグメントに含んでおります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識に関する会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、当該変更の対象となる報告セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度における売上高は、「日本」において1,454百万円減少しております。また、セグメント利益は、「日本」において253百万円減少しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の金額に関する情報及び収益の分解情報前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
(注)1.セグメント利益の調整額△607百万円には、のれんの償却額△379百万円、無形固定資産等の償却額△27百万円、棚卸資産の調整額△212百万円、その他セグメント間取引の調整等11百万円が含まれております。
2.セグメント資産の調整額△51,983百万円は、主にのれん等の未償却残高及びセグメント間取引の調整であります。
3.その他の項目の減価償却費の調整額27百万円は、報告セグメントに配分していない無形固定資産の償却費等であります。
4.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(注)1.セグメント利益の調整額△1,652百万円には、のれんの償却額△817百万円、無形固定資産等の償却額△28百万円、棚卸資産の調整額△814百万円、その他セグメント間取引の調整等9百万円が含まれております。
2.セグメント資産の調整額△97,082百万円は、主にのれん等の未償却残高及びセグメント間取引の調整であります。
3.その他の項目の減価償却費の調整額28百万円は、報告セグメントに配分していない無形固定資産の償却費等であります。
4.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
5.会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識に関する会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、当該変更の対象となる報告セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度における売上高は、「日本」において1,454百万円減少しております。また、セグメント利益は、「日本」において253百万円減少しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
(注)「全社・消去」の金額は、連結子会社の買収時に発生したものであります。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(注)「全社・消去」の金額は、連結子会社の買収時に発生したものであります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの事業内容は、フードサービス機器の製造及び販売並びに保守サービスであり、国内においては当社及び国内子会社が、海外においては各現地法人がそれぞれ担当し、当社が中心となって各々の戦略の立案、事業活動の管理をしております。
従って、当社グループは、エリア等を基軸に各法人を集約した「日本」、「米州」、「欧州・アジア」の3つを報告セグメントとしております。
具体的には、日本セグメントには当社及び国内子会社を、米州セグメントには、HOSHIZAKI USA HOLDINGS,INC.(米国)とその傘下であるHOSHIZAKI AMERICA,INC.、LANCER CORPORATION及びそれぞれの子会社とAços Macom Indústria e Comércio Ltda.(ブラジル)を、欧州・アジアセグメントには、Hoshizaki Europe Holdings B.V.(オランダ)とその傘下の子会社及び中国等に所在地のある当社の子会社を含んでおります。
なお、持分法適用の関連会社のOztiryakiler Madeni Esya Sanayi ve Ticaret Anonim Sirketi(トルコ)は欧州・アジアセグメントに含んでおります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識に関する会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、当該変更の対象となる報告セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度における売上高は、「日本」において1,454百万円減少しております。また、セグメント利益は、「日本」において253百万円減少しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の金額に関する情報及び収益の分解情報前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 (注)2 (注)3 | 連結財務諸表 計上額 (注)4 | ||||
| 日本 | 米州 | 欧州・アジア | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 175,269 | 60,621 | 38,527 | 274,419 | - | 274,419 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 5,679 | 490 | 928 | 7,098 | △7,098 | - |
| 計 | 180,949 | 61,112 | 39,456 | 281,517 | △7,098 | 274,419 |
| セグメント利益 | 16,480 | 5,614 | 3,444 | 25,539 | △607 | 24,931 |
| セグメント資産 | 299,715 | 83,111 | 47,626 | 430,453 | △51,983 | 378,469 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 2,388 | 1,400 | 994 | 4,782 | 27 | 4,809 |
| 持分法適用会社への投資額 | - | - | 6,620 | 6,620 | - | 6,620 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1,331 | 861 | 1,556 | 3,749 | - | 3,749 |
(注)1.セグメント利益の調整額△607百万円には、のれんの償却額△379百万円、無形固定資産等の償却額△27百万円、棚卸資産の調整額△212百万円、その他セグメント間取引の調整等11百万円が含まれております。
2.セグメント資産の調整額△51,983百万円は、主にのれん等の未償却残高及びセグメント間取引の調整であります。
3.その他の項目の減価償却費の調整額27百万円は、報告セグメントに配分していない無形固定資産の償却費等であります。
4.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 (注)2 (注)3 | 連結財務諸表 計上額 (注)4 | ||||
| 日本 | 米州 | 欧州・アジア | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 製氷機 | 15,338 | 28,417 | 15,934 | 59,689 | - | 59,689 |
| 冷蔵庫 | 46,536 | 10,526 | 35,090 | 92,153 | - | 92,153 |
| 食器洗浄機 | 12,519 | 8,379 | 82 | 20,980 | - | 20,980 |
| ディスペンサ | 4,392 | 19,033 | 372 | 23,798 | - | 23,798 |
| 他社仕入商品 | 36,779 | 858 | 255 | 37,892 | - | 37,892 |
| 保守・修理 | 44,231 | 9,381 | 3,018 | 56,631 | - | 56,631 |
| その他 | 26,216 | 2,458 | 1,092 | 29,767 | - | 29,767 |
| 顧客との契約から 生じる収益 | 186,014 | 79,054 | 55,845 | 320,913 | - | 320,913 |
| その他の収益 | 424 | - | - | 424 | - | 424 |
| 外部顧客への売上高 | 186,439 | 79,054 | 55,845 | 321,338 | - | 321,338 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 6,968 | 649 | 1,312 | 8,930 | △8,930 | - |
| 計 | 193,407 | 79,703 | 57,158 | 330,268 | △8,930 | 321,338 |
| セグメント利益 | 19,299 | 5,447 | 4,820 | 29,567 | △1,652 | 27,915 |
| セグメント資産 | 310,261 | 114,727 | 94,320 | 519,309 | △97,082 | 422,227 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 2,419 | 1,607 | 1,292 | 5,320 | 28 | 5,349 |
| 持分法適用会社への投資額 | - | - | 11,032 | 11,032 | - | 11,032 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1,688 | 1,508 | 2,678 | 5,874 | - | 5,874 |
(注)1.セグメント利益の調整額△1,652百万円には、のれんの償却額△817百万円、無形固定資産等の償却額△28百万円、棚卸資産の調整額△814百万円、その他セグメント間取引の調整等9百万円が含まれております。
2.セグメント資産の調整額△97,082百万円は、主にのれん等の未償却残高及びセグメント間取引の調整であります。
3.その他の項目の減価償却費の調整額28百万円は、報告セグメントに配分していない無形固定資産の償却費等であります。
4.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
5.会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識に関する会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、当該変更の対象となる報告セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度における売上高は、「日本」において1,454百万円減少しております。また、セグメント利益は、「日本」において253百万円減少しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:百万円) |
| 製氷機 | 冷蔵庫 | 食器 洗浄機 | ディス ペンサ | 他社仕入 商品 | 保守・ 修理 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 45,725 | 75,528 | 18,300 | 19,243 | 35,321 | 50,579 | 29,721 | 274,419 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:百万円) |
| 日本 | 米州 | その他の地域 | 合計 |
| 175,269 | 60,621 | 38,527 | 274,419 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
| (単位:百万円) |
| 日本 | 米州 | 欧州・アジア | 合計 |
| 27,530 | 8,590 | 7,053 | 43,174 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:百万円) |
| 製氷機 | 冷蔵庫 | 食器 洗浄機 | ディス ペンサ | 他社仕入 商品 | 保守・ 修理 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 59,689 | 92,153 | 20,980 | 23,798 | 37,892 | 56,631 | 30,192 | 321,338 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:百万円) |
| 日本 | 米州 | その他の地域 | 合計 |
| 186,524 | 72,268 | 62,545 | 321,338 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
| (単位:百万円) |
| 日本 | 米州 | 欧州・アジア | 合計 |
| 26,933 | 10,709 | 10,256 | 47,900 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 日本 | 米州 | 欧州・アジア | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 0 | 42 | - | 379 | 421 |
| 当期末残高 | - | 199 | - | 424 | 623 |
(注)「全社・消去」の金額は、連結子会社の買収時に発生したものであります。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 日本 | 米州 | 欧州・アジア | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | 48 | - | 817 | 866 |
| 当期末残高 | - | 180 | - | 15,571 | 15,752 |
(注)「全社・消去」の金額は、連結子会社の買収時に発生したものであります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。