四半期報告書-第68期第2四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、金融緩和による円安の定着を背景に、輸出や設備投資に回復の兆しがみられるなど穏やかな回復基調で推移いたしましたが、消費税増税等、懸念材料もあり、先行き不透明感が残されております。このような状況のもと、当社グループは、積極的な営業活動に取り組み、技術開発力の強化、経費の節減等諸施策を展開いたしました結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は28億5百万円と前年同四半期と比べ1億43百万円増収(5.4%増)、経常利益は1億61百万円と前年同四半期と比べ49百万円増益(44.9%増)、四半期純利益は1億4百万円と前年同四半期と比べ26百万円増益(33.6%増)となりました。
セグメントの業績を示すと次のとおりです。
(鋼製品関連事業)
鋼製品関連事業につきましては、積極的な営業活動を展開いたしました結果、売上高は7億96百万円と前年同四半期と比べ19百万円増収(2.6%増)になりました。
(デンタル関連事業)
デンタル関連事業につきましては、競争激化の中で新規開拓及び買替需要発掘に努めました結果、売上高は7億61百万円と前年同四半期と比べ68百万円増収(9.8%増)になりました。
(書庫ロッカー関連事業)
書庫ロッカー関連事業につきましては、工場の生産力向上に努めました結果、売上高は7億98百万円と前年同四半期と比べ80百万円増収(11.2%増)になりました。
(OAフロア関連事業)
OAフロア関連事業につきましては、売上高は66百万円と前年同四半期と比べ40百万円減収(37.8%減)になりました。
(自動車関連事業)
自動車関連事業につきましては、国内市場における輸入車のシェア増加に努めましたが、売上高は2億81百万円と前年同四半期と比べ36百万円減収(11.5%減)になりました。
(不動産賃貸関連事業)
不動産賃貸関連事業につきましては、売上高は67百万円と前年同四半期と比べ50百万円増収(300.8%増)となりました。
(その他)
その他の売上高は32百万円と前年同四半期と比べ1百万円増収(6.4%増)になりました。
(2)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の総資産は39億30百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億6百万円増加しました。
(流動資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べ、現金及び預金の増加1億円、受取手形及び売掛金の増加1億98百万円等により、3億23百万円増加しました。
(固定資産)
固定資産は、前連結会計年度末に比べ、有形固定資産の減少33百万円、敷金及び保証金の増加10百万円、投資有価証券の増加6百万円等により、16百万円減少しました。
(流動負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べ、支払手形及び買掛金の増加1億80百万円、未払法人税等の増加47百万円等により、2億13百万円増加しました。
(固定負債)
固定負債は、前連結会計年度末に比べ、役員退職慰労引当金の増加2百万円、その他固定負債の減少1百万円等により、1百万円増加しました。
(純資産)
純資産は、前連結会計年度末に比べ、利益剰余金の増加86百万円等により、90百万円増加しました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、6億4百万円と前連結会計年度末に比べ1億円の増加(20.0%増)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益1億60百万円、減価償却費36百万円、未払賞与の増加1億91百万円、売上債権の増加△1億98百万円、仕入債務の増加1億80百万円等により、4億30百万円の収入となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出△3億1百万円、投資有価証券の取得による支出△2百万円等により、3億11百万円の支出となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払△17百万円等により、17百万円の支出となりました。
(4)事業上及び財務上の対処すべき問題
当第2四半期連結累計期間において、当社の事業及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間において支出した研究開発費の総額は70百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、金融緩和による円安の定着を背景に、輸出や設備投資に回復の兆しがみられるなど穏やかな回復基調で推移いたしましたが、消費税増税等、懸念材料もあり、先行き不透明感が残されております。このような状況のもと、当社グループは、積極的な営業活動に取り組み、技術開発力の強化、経費の節減等諸施策を展開いたしました結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は28億5百万円と前年同四半期と比べ1億43百万円増収(5.4%増)、経常利益は1億61百万円と前年同四半期と比べ49百万円増益(44.9%増)、四半期純利益は1億4百万円と前年同四半期と比べ26百万円増益(33.6%増)となりました。
セグメントの業績を示すと次のとおりです。
(鋼製品関連事業)
鋼製品関連事業につきましては、積極的な営業活動を展開いたしました結果、売上高は7億96百万円と前年同四半期と比べ19百万円増収(2.6%増)になりました。
(デンタル関連事業)
デンタル関連事業につきましては、競争激化の中で新規開拓及び買替需要発掘に努めました結果、売上高は7億61百万円と前年同四半期と比べ68百万円増収(9.8%増)になりました。
(書庫ロッカー関連事業)
書庫ロッカー関連事業につきましては、工場の生産力向上に努めました結果、売上高は7億98百万円と前年同四半期と比べ80百万円増収(11.2%増)になりました。
(OAフロア関連事業)
OAフロア関連事業につきましては、売上高は66百万円と前年同四半期と比べ40百万円減収(37.8%減)になりました。
(自動車関連事業)
自動車関連事業につきましては、国内市場における輸入車のシェア増加に努めましたが、売上高は2億81百万円と前年同四半期と比べ36百万円減収(11.5%減)になりました。
(不動産賃貸関連事業)
不動産賃貸関連事業につきましては、売上高は67百万円と前年同四半期と比べ50百万円増収(300.8%増)となりました。
(その他)
その他の売上高は32百万円と前年同四半期と比べ1百万円増収(6.4%増)になりました。
(2)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の総資産は39億30百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億6百万円増加しました。
(流動資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べ、現金及び預金の増加1億円、受取手形及び売掛金の増加1億98百万円等により、3億23百万円増加しました。
(固定資産)
固定資産は、前連結会計年度末に比べ、有形固定資産の減少33百万円、敷金及び保証金の増加10百万円、投資有価証券の増加6百万円等により、16百万円減少しました。
(流動負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べ、支払手形及び買掛金の増加1億80百万円、未払法人税等の増加47百万円等により、2億13百万円増加しました。
(固定負債)
固定負債は、前連結会計年度末に比べ、役員退職慰労引当金の増加2百万円、その他固定負債の減少1百万円等により、1百万円増加しました。
(純資産)
純資産は、前連結会計年度末に比べ、利益剰余金の増加86百万円等により、90百万円増加しました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、6億4百万円と前連結会計年度末に比べ1億円の増加(20.0%増)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益1億60百万円、減価償却費36百万円、未払賞与の増加1億91百万円、売上債権の増加△1億98百万円、仕入債務の増加1億80百万円等により、4億30百万円の収入となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出△3億1百万円、投資有価証券の取得による支出△2百万円等により、3億11百万円の支出となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払△17百万円等により、17百万円の支出となりました。
(4)事業上及び財務上の対処すべき問題
当第2四半期連結累計期間において、当社の事業及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間において支出した研究開発費の総額は70百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。