営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2013年3月31日
- 8億4458万
- 2014年3月31日 +272.51%
- 31億4614万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は57億38百万円となり、前連結会計年度に比べて14億78百万円(35%)増加いたしました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2014/06/30 15:29
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果増加した資金は、31億46百万円となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益35億5百万円、仕入債務の増加25億28百万円等の資金の増加要因と売上債権の増加29億6百万円、法人税等の支払額13億4百万円等の資金の減少要因によるものであります。この結果、営業活動によるキャッシュ・フローは前期に比べて23億1百万円の収入の増加となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (4)資本の財源及び資金の流動性についての分析2014/06/30 15:29
当社グループの資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローでは、前連結会計年度より、23億1百万円多い31億46百万円となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益35億5百万円、仕入債務の増加25億28百万円等の資金の増加要因と売上債権の増加29億6百万円、法人税等の支払額13億4百万円等の資金の減少要因によるものであります。一方、投資活動によるキャッシュ・フローは、預け金の減少5億円等の資金の増加要因と有形及び無形固定資産の取得による支出7億80百万円等の資金の減少要因があり、その結果減少した資金は、2億73百万円となりました。また、財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払等により9億73百万円の資金を使用いたしました。この結果、当連結会計年度の現金及び現金同等物の期末残高は、前連結会計年度に比べ14億78百万円(35%)増加し、57億38百万円となりました。
(5)経営者の問題認識と今後の方針について