- #1 受取手形割引高及び(又は)受取手形裏書譲渡高(連結)
- 受取手形裏書譲渡高等
| 前連結会計年度
(平成28年3月31日) | 当連結会計年度
(平成29年3月31日) |
| 受取手形裏書譲渡高 | 66,499 | 千円 | 121,752 | 千円 |
| 手形債権流動化による譲渡高 | 2,565,998 | | 1,800,958 | |
2017/06/21 14:08 - #2 未収入金に関する注記
※4 未収入金に含まれている手形債権流動化による受取手形譲渡代金は、次のとおりであります。
2017/06/21 14:08- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 財政状態の分析
当連結会計年度末における流動資産は、前連結会計年度末に比べ1,208百万円余増加し15,791百万円余となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が916百万円余、現金及び預金が908百万円余それぞれ増加したことによるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ300百万円余増加し13,128百万円余となりました。これは主に、投資有価証券が増加したことによるものであります。
2017/06/21 14:08- #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金並びに未収入金は、顧客の信用リスクに晒されています。投資有価証券は、主に取引先企業との業務に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である買掛金は、すべて1年以内の支払期日であります。短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、ファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金調達を目的としたものであります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されておりますが、親会社の前田建設工業㈱が導入しているCMS(キャッシュ・マネジメント・システム)借入金利相当での調達金利となっております。
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