売上高を製品別に見ますと、給湯機器につきましては、エコキュートが好調を維持しているものの、暖冬の影響があり、全体で48億31百万円(前年同期比7.5%減)となりました。空調機器につきましては、ハウスメーカー向けの全館空調システムが売上を伸ばしており、全体で44億24百万円(同6.8%増)となりました。システム機器につきましては、新シリーズのシステムバスが好調でしたが、システムキッチンや洗面化粧台の販売が振るわず、全体で3億91百万円(同0.8%減)となりました。ソーラー機器につきましては、エコワイターの売上が減少し、全体で2億10百万円(同10.9%減)となりました。エンジニアリング部門につきましては、受注が好調で、6億43百万円(同8.3%増)となりました。その他は5億32百万円(同6.7%減)となりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は110億31百万円(同1.1%減)となりました。利益面につきましては、グループを挙げてのコスト削減活動に注力した結果、営業利益は4億49百万円(同7.8%増)となりました。また、経常利益につきましては、為替差損などにより7億25百万円(同9.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億39百万円(同5.9%減)となりました。
品目別売上高の状況
2019/05/14 9:32