売上高を製品別に見ますと、給湯機器につきましては、エコキュートが好調を維持しているものの、その他の給湯機器の需要が減少したことにより、全体で87億9百万円(前年同期比5.3%減)となりました。空調機器につきましては、暖冬の影響を受けて暖房機の販売が減少しましたが、ハウスメーカー向けの全館空調システムが売上を伸ばしており、全体で81億52百万円(同5.5%増)となりました。システム機器につきましては、システムバスの販売が振るわず、全体で8億91百万円(同12.5%減)となりました。ソーラー機器・その他につきましては、エコワイターの売上が減少し、全体で14億29百万円(同10.3%減)となりました。エンジニアリング部門につきましては、11億34百万円(同9.6%減)となりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は203億15百万円(同2.3%減)となりました。利益面につきましては、グループを挙げてのコスト削減活動に注力した結果、営業利益は3億68百万円(同54.8%増)となりましたが、経常利益につきましては、円高による為替差損などにより11億55百万円(同0.5%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益につきましては、投資有価証券の評価損を計上したことにより59百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益8億61百万円)の親会社株主に帰属する四半期純損失となりました。
品目別売上高の状況
2019/08/08 9:09