売上高を製品別に見ますと、給湯機器につきましては、エコキュートが売上を牽引しておりますが、その他の給湯器の販売が減少し、全体で48億2百万円(前年同期比0.6%減)となりました。空調機器につきましては、ハウスメーカー向けの全館空調システムが好調を維持しており、輸出も売上を伸ばしておりますが、暖冬の影響で暖房機の販売が減少し、全体で42億61百万円(同3.7%減)となりました。システム機器につきましては、システムバスの販売が振るわず、全体で3億59百万円(同8.2%減)となりました。ソーラー機器・その他につきましては、エコワイターやその他関連部品の売上が減少し、全体で6億9百万円(同17.8%減)となりました。エンジニアリング部門につきましては、5億83百万円(同9.4%減)となりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は106億14百万円(同3.8%減)となりました。利益面につきましては、グループを挙げてのコスト低減に取り組みましたが、売上高の減少を補うことができず、営業利益は4億22百万円(同6.0%減)、経常利益は6億83百万円(同5.8%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、投資有価証券評価損を計上したことにより3億18百万円(同40.9%減)となりました。
品目別売上高の状況
2020/05/15 9:10