売上高を製品別に見ますと、給湯機器につきましては、石油給湯器やエコキュートが引き続き好調に推移したことにより、全体で147億11百万円(前年同期比11.9%増)となりました。空調機器につきましては、ハウスメーカー向けの全館空調システムや欧州向けのヒートポンプ熱源機が好調だったことから、全体で133億97百万円(同8.8%増)となりました。システム機器につきましては、システムバスの販売が振るわず、全体で11億円(同5.0%減)となりました。ソーラー機器・その他につきましては、エコワイターやその他関連部品の売上が増加し、全体で21億6百万円(同13.0%増)となりました。エンジニアリング部門につきましては、12億89百万円(同14.2%減)となりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は326億3百万円(同8.7%増)となりました。利益面につきましては、売上高の増加に加え、グループを挙げてのコスト低減活動に注力した結果、営業利益は14億49百万円(同59.2%増)、経常利益は28億95百万円(同36.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、20億37百万円(同42.7%増)となりました。
品目別売上高の状況
2021/11/09 9:38