売上高を製品別に見ますと、給湯機器につきましては、部品不足による一部製品の納期遅延の影響や昨年の寒波による需要の反動もあり、全体で103億53百万円(前年同期比1.0%減)となりました。空調機器につきましては、欧州向けのヒートポンプ熱源機が引続き好調に推移したことから、全体で91億94百万円(同10.4%増)となりました。システム機器につきましては、全体的に売上が不調でありましたことから7億4百万円(同6.9%減)となりました。ソーラー機器・その他につきましては、エネワイターは好調でしたが、その他関連部品の売上が減少し、全体で13億90百万円(同2.4%減)となりました。エンジニアリング部門につきましては、受注が好調で18億19百万円(同127.3%増)となりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は234億60百万円(同7.8%増)となりました。利益面につきましては、原材料価格の高騰に伴う利益率の低下により、営業利益は9億44百万円(同0.8%減)となりました。経常利益につきましては、為替差益の影響などにより22億28百万円(同19.4%増)、また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、16億8百万円(同21.1%増)となりました。
品目別売上高の状況
2022/08/10 9:28