のれん
連結
- 2018年3月31日
- 14億8100万
- 2019年3月31日 -40.11%
- 8億8700万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却に関する事項
のれんの償却については、効果の発現する期間を合理的に見積り、当該期間(5年から10年)にわたり均等償却しております。2019/06/25 11:45 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る金額であります。2019/06/25 11:45
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリー費用等 114百万円2019/06/25 11:45
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- ※6 当社グループは、当連結会計年度において減損損失を2,675百万円計上しており、このうち重要なものは以下の通りです。2019/06/25 11:45
①経緯場所 用途 種類 韓国 その他 のれん 事業用資産 その他無形固定資産
韓国の連結子会社であるCephas Pipelines Corp.の買収に伴い発生したのれん等に関して、韓国経済の急激な減速や主要な納入先である韓国EPC向け売上の減少等の影響により、買収時に想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、その減少額を減損損失として計上しております。 - #5 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係(連結)
- e>2019/06/25 11:45
※2 当連結会計年度に株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
株式の取得により新たにCephas Pipelines Corp.を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次の通りであります。流動資産 4,400 百万円 固定資産 1,434 のれん 2,508 流動負債 △3,412 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ※EBITDA … 減価償却前・のれん償却前営業利益として計算しております。2019/06/25 11:45
セグメント別売上高 (百万円) - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 損益面では、営業利益は、バルブ事業において国内及び海外での増収の他、製造コストの削減に加え、国内における価格改定効果により、前期比15.8%増の117億13百万円となりました。また、経常利益は前期比22.1%増の118億83百万円となり、営業利益、経常利益ともに、過去最高となりました。2019/06/25 11:45
なお、2018年4月に工業用バタフライバルブに強みを有する韓国のバルブメーカーCephas Pipelines Corp.の株式を100%取得し、当連結会計年度より新たに連結の範囲に含めておりますが、韓国経済の急激な減速や主要な納入先である韓国プラントエンジニアリング向け売上の減少等の影響によって収益性が悪化したことから、改めて将来キャッシュ・フローを見直し、のれんを中心に固定資産の減損損失として24億83百万円を計上しました。
これにより、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比13.7%減の56億25百万円となりました。 - #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ヘッジ対象の相場変動またはキャッシュ・フロー変動の累計とヘッジ手段の相場変動またはキャッシュ・フロー変動の累計を比較し、その変動額の比率によって有効性を評価しております。但し、ヘッジ手段とヘッジ対象に関する重要な条件が同一であり、ヘッジ開始時及びその後も継続して相場変動またはキャッシュ・フロー変動を完全に相殺するものと想定することができる場合には、ヘッジ手段とヘッジ対象に関する重要な条件が同一であることを確認することにより有効性の判定に代えております。2019/06/25 11:45
(7) のれんの償却に関する事項
のれんの償却については、効果の発現する期間を合理的に見積り、当該期間(5年から10年)にわたり均等償却しております。