有価証券報告書-第105期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
※6 当社グループは、当連結会計年度において減損損失を2,675百万円計上しており、このうち重要なものは以下の通りです。
①経緯
韓国の連結子会社であるCephas Pipelines Corp.の買収に伴い発生したのれん等に関して、韓国経済の急激な減速や主要な納入先である韓国EPC向け売上の減少等の影響により、買収時に想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、その減少額を減損損失として計上しております。
②減損損失の金額
③回収可能価額の算定方法
のれんを含む資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、割引率は14.6%を使用しております。
④グルーピングの方法
当社グループは、損益管理を合理的に行える事業単位によって資産グルーピングを行っております。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 韓国 | その他 | のれん |
| 事業用資産 | その他無形固定資産 |
①経緯
韓国の連結子会社であるCephas Pipelines Corp.の買収に伴い発生したのれん等に関して、韓国経済の急激な減速や主要な納入先である韓国EPC向け売上の減少等の影響により、買収時に想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、その減少額を減損損失として計上しております。
②減損損失の金額
| のれん | 2,394百万円 |
| その他無形固定資産 | 88百万円 |
| 計 | 2,483百万円 |
③回収可能価額の算定方法
のれんを含む資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、割引率は14.6%を使用しております。
④グルーピングの方法
当社グループは、損益管理を合理的に行える事業単位によって資産グルーピングを行っております。