有価証券報告書-第109期(2022/01/01-2022/12/31)
※7 減損損失
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
当社グループは、当連結会計年度において減損損失を1,223百万円計上しており、このうち重要なものは以下の通りです。
(1)経緯
新型コロナウイルス感染症の影響に伴う需要減少による継続的な営業損失や市場価格の著しい下落により減損の兆候が認められたため、回収可能価額が帳簿価額を下回る資産又は資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
(2)資産グルーピングの方法
当社グループは、損益管理を合理的に行える事業単位によって資産グルーピングを行っております。
(3)回収可能価額の算定方法
資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
当社グループは、当連結会計年度において減損損失を1,223百万円計上しており、このうち重要なものは以下の通りです。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 長野県諏訪市 | ホテル施設 | 建物及び構築物 | 359百万円 |
| 土地 | 106百万円 | ||
| その他 | 9百万円 | ||
| 山梨県北杜市他 | 研修施設 投資不動産 | 建物及び構築物 | 18百万円 |
| 土地 | 314百万円 | ||
| 投資不動産 | 414百万円 | ||
| その他 | 0百万円 |
(1)経緯
新型コロナウイルス感染症の影響に伴う需要減少による継続的な営業損失や市場価格の著しい下落により減損の兆候が認められたため、回収可能価額が帳簿価額を下回る資産又は資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
(2)資産グルーピングの方法
当社グループは、損益管理を合理的に行える事業単位によって資産グルーピングを行っております。
(3)回収可能価額の算定方法
資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。