有価証券報告書-第103期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
※6 当社グループは、当連結会計年度において減損損失を3,756百万円計上しており、このうち重要なものは以下の通りです。
①経緯
当社が所有する本社不動産について信託受益権の設定・譲渡を行うことを決定したことに伴い、本社不動産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、その減少額を減損損失として3,598百万円特別損失に計上しております。
②減損損失の金額
③回収可能価額の算定方法
資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しております。
④グルーピングの方法
当社グループは、損益管理を合理的に行える事業単位によって資産グルーピングを行っております。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 千葉県千葉市 | 本社 | 建物及び構築物、土地 |
①経緯
当社が所有する本社不動産について信託受益権の設定・譲渡を行うことを決定したことに伴い、本社不動産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、その減少額を減損損失として3,598百万円特別損失に計上しております。
②減損損失の金額
| 建物及び構築物 | 2,793百万円 |
| 土地 | 805百万円 |
| 計 | 3,598百万円 |
③回収可能価額の算定方法
資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しております。
④グルーピングの方法
当社グループは、損益管理を合理的に行える事業単位によって資産グルーピングを行っております。