有価証券報告書-第112期(2025/01/01-2025/12/31)
f.監査法人の異動
2026年3月26日開催予定の第112回定時株主総会での決議を以って、当社の会計監査人は以下のとおり異動を予定しております。
第112期(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)(連結・個別)EY新日本有限責任監査法人
第113期(自 2026年1月1日 至 2026年12月31日)(連結・個別)有限責任あずさ監査法人
なお、臨時報告書(2026年2月12日提出)に記載した事項は以下のとおりです。
1 提出理由
当社は、2026年2月12日開催の監査委員会において、金融商品取引法第193条の2第1項及び第2項の監査証明を行う監査公認会計士等の異動を行うことを決議しましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の4の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものです。なお、同日開催の取締役会において、同年3月26日開催予定の第112期定時株主総会に「会計監査人選任の件」として付議することを決議しました。
2 報告内容
(1)当該異動に係る監査公認会計士等の名称
① 選任する監査公認会計士等の名称
有限責任あずさ監査法人
② 退任する監査公認会計士等の名称
EY新日本有限責任監査法人
(2)当該異動の年月日
2026年3月26日(第112期定時株主総会開催予定日)
(3)退任する監査公認会計士等が監査公認会計士等になった年月日
1976年
(4)退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等
該当事項はありません。
(5)当該異動の決定又は異動に至った理由及び経緯
当社の会計監査人であるEY新日本有限責任監査法人は、2026年3月26日開催予定の第112期定時株主総会終結の時をもって任期満了となります。監査委員会は、現会計監査人については、会計監査が適切かつ妥当に行われることを確保する体制を十分に備えていると考えておりますが、継続監査期間が長期に渡っていることを踏まえ、複数の監査法人より提案を受け比較検討してまいりました。その結果、現会計監査人の継続監査期間が長期に渡っていることから、有限責任あずさ監査法人が、会計監査人交代による新たな視点での監査が期待できること、当社グループのグローバルな事業展開及びガバナンス体制に適した監査体制を有していること、当社の「会計監査人選定・評価基準」に照らし求められる専門性、独立性、品質管理体制及び監査報酬の相当性があること等を総合的に勘案し、適任と判断いたしました。
(6)上記(5)の理由及び経緯に対する意見
① 退任する監査公認会計士等の意見
特段の意見はない旨の回答を得ております。
② 監査委員会の意見
監査委員会の検討経緯と結果に則った内容であり、妥当であると判断しております。
2026年3月26日開催予定の第112回定時株主総会での決議を以って、当社の会計監査人は以下のとおり異動を予定しております。
第112期(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)(連結・個別)EY新日本有限責任監査法人
第113期(自 2026年1月1日 至 2026年12月31日)(連結・個別)有限責任あずさ監査法人
なお、臨時報告書(2026年2月12日提出)に記載した事項は以下のとおりです。
1 提出理由
当社は、2026年2月12日開催の監査委員会において、金融商品取引法第193条の2第1項及び第2項の監査証明を行う監査公認会計士等の異動を行うことを決議しましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の4の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものです。なお、同日開催の取締役会において、同年3月26日開催予定の第112期定時株主総会に「会計監査人選任の件」として付議することを決議しました。
2 報告内容
(1)当該異動に係る監査公認会計士等の名称
① 選任する監査公認会計士等の名称
有限責任あずさ監査法人
② 退任する監査公認会計士等の名称
EY新日本有限責任監査法人
(2)当該異動の年月日
2026年3月26日(第112期定時株主総会開催予定日)
(3)退任する監査公認会計士等が監査公認会計士等になった年月日
1976年
(4)退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等
該当事項はありません。
(5)当該異動の決定又は異動に至った理由及び経緯
当社の会計監査人であるEY新日本有限責任監査法人は、2026年3月26日開催予定の第112期定時株主総会終結の時をもって任期満了となります。監査委員会は、現会計監査人については、会計監査が適切かつ妥当に行われることを確保する体制を十分に備えていると考えておりますが、継続監査期間が長期に渡っていることを踏まえ、複数の監査法人より提案を受け比較検討してまいりました。その結果、現会計監査人の継続監査期間が長期に渡っていることから、有限責任あずさ監査法人が、会計監査人交代による新たな視点での監査が期待できること、当社グループのグローバルな事業展開及びガバナンス体制に適した監査体制を有していること、当社の「会計監査人選定・評価基準」に照らし求められる専門性、独立性、品質管理体制及び監査報酬の相当性があること等を総合的に勘案し、適任と判断いたしました。
(6)上記(5)の理由及び経緯に対する意見
① 退任する監査公認会計士等の意見
特段の意見はない旨の回答を得ております。
② 監査委員会の意見
監査委員会の検討経緯と結果に則った内容であり、妥当であると判断しております。