- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益または損失(△)、減価償却費の調整額は、セグメント間取引消去によるものです。
2 セグメント利益または損失(△)は連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3 セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産8,352百万円が含まれております。全社資産は主に提出会社の管理部門に係る投資有価証券であります。
2016/06/29 16:58- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益または損失(△)は連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2016/06/29 16:58
- #3 対処すべき課題(連結)
注プロセスの改善、②プロジェクト遂行の改革、③大規模プロジェクトの対応強化に取り組んだ結果、主に大規模プロジェクトが順調に進捗したこと等により、再建計画初年度の営業利益見込みを上回ることができました。
再建計画2年目(平成29年3月期)は、以下の項目に重点を置いて、リスク管理を更に徹底しプロジェクト損失の発生の防止を図るとともに、財務体質を改善させ、一日も早くステークホルダーの皆様の信頼を回復できるよう、全社一丸となって取り組んでまいります。
2016/06/29 16:58- #4 業績等の概要
業績については、海外では、カナダ向けオイルサンド処理設備、マレーシア向けエチレンコンプレックス、トルクメニスタン向けガス化学コンプレックス、ロシア向け製油所近代化、国内では、久米南メガソーラー、瀬戸内メガソーラー、美作武蔵メガソーラー等のプロジェクトの進捗に伴い、当連結会計年度における売上高(完成工事高)は、2,998億円(前連結会計年度比3.7%減)となりました。
営業利益は、一部プロジェクトの収支改善および販売費・一般管理費の削減により、110億円(前連結会計年度は営業損失73億円)となりました。
経常利益は、営業外収益において為替差益7億円を計上した一方、営業外費用において、持分法による投資損失82億円を計上した結果、38億円(前連結会計年度は経常損失252億円)となりました。
2016/06/29 16:58- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(営業損益)
当連結会計年度における営業利益は、前述の完成工事総利益の増加、販売費及び一般管理費の削減により、110億円(前連結会計年度は営業損失73億円)となりました。
(経常損益)
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