6330 東洋エンジニアリング

6330
2026/03/19
時価
1391億円
PER 予
-倍
2010年以降
赤字-106.7倍
(2010-2025年)
PBR
3.51倍
2010年以降
0.28-2.5倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
-%
ROA 予
-%
資料
Link
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有報情報

#1 事業等のリスク
(5) 継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、前連結会計年度において米国向けエチレン製造設備プロジェクトの工事コストの増加により2期連続で営業損失を計上することとなり、金融機関との間で締結している借入契約等に付されている財務制限条項に抵触しておりましたが、金融機関との交渉の結果、第1四半期連結会計期間末までにおいて、当該条項の適用免除の合意に至りました。そのため、当連結会計年度末において継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は存在しておりません。
2020/08/03 16:45
#2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 再生計画
当社グループは、2018年3月期の業績を踏まえて策定した「再生計画」における施策である◆ 米国向けエチレン製造設備プロジェクト対応、◆ 事業構造の変革、◆ 組織力の強化、◆ 財務基盤の強化に取り組んでまいりました。経営成績は、過去3期にわたって米国向けエチレン製造設備プロジェクトの損失の影響を受けてきましたが、当該プロジェクトは当連結会計年度内に商業生産を開始し、当連結会計年度は4期振りに営業利益が黒字化しました。
(3) 経営環境
2020/08/03 16:45
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(営業損益)
当連結会計年度における営業利益は、前述の完成工事総利益の増加、および販管費の節減に努めた結果、18億円(前連結会計年度は営業損失56億円)となりました。
(経常損益)
2020/08/03 16:45
#4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当社は、前連結会計年度において米国向けエチレン製造設備プロジェクトの工事コストの増加により2期連続で営業損失を計上することとなり、金融機関との間で締結している借入契約等に付されている財務制限条項に抵触しておりましたが、金融機関との交渉の結果、第1四半期連結会計期間末までにおいて、当該条項の適用免除の合意に至りました。そのため、当連結会計年度末において継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は存在しておりません。2020/08/03 16:45

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