鶴見製作所(6351)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 欧州の推移 - 通期
連結
- 2025年3月31日
- 2億400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、主にポンプの製造・販売事業を行っており、各地域に存在する現地法人はそれぞれ独立した経営単位で、当社及び現地法人が、それぞれの地域における包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/06/26 9:48
したがって、当社は、地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「北米」、「アジア」及び「欧州」の4つを報告セグメントとしております。
なお、(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記)に記載のとおり、中間連結会計期間より、当社の持分法適用関連会社であったZENIT INTERNATIONAL S.P.A.の株式を追加取得し子会社化したことにより、新たに連結の範囲に含めており、この地域のセグメントの重要性、一体性が高いことから、「欧州」セグメントとして経営上管理することとし、報告セグメントとして記載する方法に変更しました。また、2024年6月30日をみなし取得日としており、中間連結会計期間は貸借対照表のみを連結し、第3四半期連結会計期間より損益計算書を連結しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/06/26 9:48
4 中間連結会計期間より、当社の持分法適用関連会社であったZENIT INTERNATIONAL S.P.A.の株式を追加取得し子会社化したことにより、新たに連結の範囲に含めております。これにより、前連結会計年度の末日に比べ、当連結会計年度末の報告セグメントの資産の金額は、「日本」セグメントにおいて6,576百万円、「欧州」セグメントにおいて13,334百万円それぞれ増加しております。 - #3 事業の内容
- また、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。2025/06/26 9:48
[事業系統図]日本 …… 当社がポンプと関連機器の製造販売、工事業等を行うほか、子会社 株式会社ツルミテクノロジーサービスが不動産賃貸及び機械、事務用機器、車両のリース業等を行っており、子会社 株式会社テクノロジーサービス北條が機械等の賃貸、販売及び修理業等を行っております。また、子会社 株式会社アロイテクノロジーが各種ポンプ部品の鋳造、製造、仕入及び販売業等を行っております。 北米アジア ………… 子会社 TSURUMI(AMERICA),INC.が当社グループの製品を販売しております。子会社 TSURUMI PUMP TAIWAN CO.,LTD.及びTSURUMI PUMP VIET NAM CO.,LTD.が主にポンプ等の製造販売を行うほか、子会社 TSURUMI PUMP HONG KONG CO.,LTD.、TSURUMI(SINGAPORE)PTE.LTD.及びTSURUMI PUMP(THAILAND)CO.,LTD.が当社グループ製品の販売を行っております。また、非連結子会社及び関連会社として、TSURUMI PUMP KOREA CO.,LTD.、TSURUMI PUMP(M)SDN.BHD.及びPT.TSURUMI POMPA INDONESIAが当社グループの製品を販売しております。 欧州 …… 子会社 ZENIT INTERNATIONAL S.P.A.及びその子会社4社が主にポンプ等の製造販売を行っております。 その他 …… 子会社 SHANGHAI TSURUMI PUMP CO.,LTD.及びTSURUMI VACUUM ENGINEERING(SHANGHAI)CO.,LTD.が主にポンプ等の製造販売を行うほか、子会社 TSURUMI AUSTRALIA PTY LTDが当社グループ製品の販売を行っております。
以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 - #4 事業等のリスク
- (1)事業環境について2025/06/26 9:48
当社グループの当連結会計年度におけるセグメントごとの売上高構成比(セグメント間取引消去前)は、日本が59.6%、北米が13.0%、アジアが16.7%、欧州が3.7%、その他の地域が7.0%となっており、当社グループが製品を販売している地域及び国の経済状況の影響を受けます。特に、我が国の公共投資や民間の設備投資動向の影響等により、当社グループの業績が変動する可能性があります。当社の持分法適用関連会社であったZENIT INTERNATIONAL S.P.A.の株式を追加取得し子会社化したことにより、欧州セグメントとして連結の範囲に含めております。
また、市場競争の激化に伴う販売価格の下落及びエネルギー、素材価格の高騰により当社グループが調達している原材料や部品が値上げとなった場合、当社グループの経営成績及び財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。 - #5 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/26 9:48
(注)1 従業員数は就業人員であり、従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。2025年3月31日現在 アジア 253 (6) 欧州 140 (10) 報告セグメント計 1,301 (285)
2 全社(共通)は、管理部門の従業員であります。 - #6 研究開発活動
- 該当事項はありません。2025/06/26 9:48
(4)欧州
既存シリーズの製品展開拡大を推進するための開発を行っております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2025/06/26 9:48
(注)1 据付工事費は生産実績に含めて表示しております。セグメントの名称 生産高(百万円) 前年同期比(%) アジア 7,247 145.4 欧州 3,640 - その他 3,709 92.7
2 セグメント間取引については、相殺消去しておりません。 - #8 設備投資等の概要
- なお、重要な設備の除却又は売却はありません。2025/06/26 9:48
(4)欧州
当連結会計年度に総額405百万円の設備投資を実施しました。