有価証券報告書-第68期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)会社の経営の基本方針
当社グループは「水と人とのやさしいふれあい」を経営理念とし、地球環境保護にポンプ事業及びそれに附帯する事業を通じて貢献することを目指し、「創造・調和・情熱を大切」にし、独自の技術で広く社会に新しい流れを生み出し、熱意と信頼の和を育み人の心に潤いを提供し、柔軟な発想と独創性のもと常に前向きにチャレンジすることを基本としております。
(2)中長期的な会社の経営戦略
当社グループは、これからの礎となる事業基盤を確立することを基本方針とし、中期3ヶ年経営計画「BASE100」の2年目として、チャレンジ課題に挑戦し、確実に実行することにより業績の向上を目指します。
(3)経営環境及び対処すべき課題
当社グループを取り巻く経営環境は、一部に弱さが残るものの、引き続き緩やかな回復基調で推移することが期待されますが、米国の通商政策が世界経済に与える影響、中国経済の動向、世界経済の不確実性や金融資本市場の変動等によるリスクなど、依然として先行き不透明な状況が続くものと予想されます。
その中で、当社グループは中期3ヶ年経営計画「BASE100」の2年目として、綿密な計画のもと課題を着実に実行することで業績の向上に努めてまいります。
(1)会社の経営の基本方針
当社グループは「水と人とのやさしいふれあい」を経営理念とし、地球環境保護にポンプ事業及びそれに附帯する事業を通じて貢献することを目指し、「創造・調和・情熱を大切」にし、独自の技術で広く社会に新しい流れを生み出し、熱意と信頼の和を育み人の心に潤いを提供し、柔軟な発想と独創性のもと常に前向きにチャレンジすることを基本としております。
(2)中長期的な会社の経営戦略
当社グループは、これからの礎となる事業基盤を確立することを基本方針とし、中期3ヶ年経営計画「BASE100」の2年目として、チャレンジ課題に挑戦し、確実に実行することにより業績の向上を目指します。
(3)経営環境及び対処すべき課題
当社グループを取り巻く経営環境は、一部に弱さが残るものの、引き続き緩やかな回復基調で推移することが期待されますが、米国の通商政策が世界経済に与える影響、中国経済の動向、世界経済の不確実性や金融資本市場の変動等によるリスクなど、依然として先行き不透明な状況が続くものと予想されます。
その中で、当社グループは中期3ヶ年経営計画「BASE100」の2年目として、綿密な計画のもと課題を着実に実行することで業績の向上に努めてまいります。