有価証券報告書-第93期(2023/04/01-2024/03/31)
(4)指標及び目標
当社グループは、気候変動への対応として「CORPORATE REPORT 2023」において2050年の目標を掲げており、重点取組項目を推進しております。
(5)気候変動における現在進行中の具体的な取り組みについて
当社は化石燃料の代替として注目されている、バイオ燃料に対応した発電機や、水素社会に向けた水素専焼エンジンコンプレッサ/水素専焼エンジン発電機/水素燃料電池式発電装置など、人々の暮らしを支えるだけでなく、持続可能な社会を実現する新製品の開発に挑戦しております。
また、生産活動で排出されるCO₂排出量削減においては、日本政府の「2030年度までに、2013年度比でCO₂排出量を全体で46%、産業部門で38%低減する」という目標を受け、CO₂排出量削減への取り組みとして2022年度に当社工場の屋根上に太陽光発電設備(450kWクラス)を設置し、2023年5月より発電を開始しております。
なお、2022年度のCO₂排出量は、2013年度に対して33%削減しております。
当社グループは、気候変動への対応として「CORPORATE REPORT 2023」において2050年の目標を掲げており、重点取組項目を推進しております。
| 取り組み分野 | 2050年目標 | 重点取り組み項目 | |
| 気候変動 | 1 | 製品から排出されるCO₂排出量を2013年度比で90%以上削減 | ・製品の燃費改善 ・電動化、ハイブリッド化のラインナップ拡大 ・CN燃料などエネルギーの多様化に対応する技術開発 |
| 2 | ライフサイクルにおけるCO₂排出量のカーボンニュートラル | ・生産活動で排出されるCO₂を削減(t-CO₂/売上) ・物流活動で排出されるCO₂を削減 | |
| 資源循環 | 3 | 限りある資源の有効活用と循環利用の促進 | ・製造段階における危険物の削減 ・製品、製造段階におけるリサイクル率の向上 |
| 生物多様性 | 4 | 多様な植物や生物が生息できる環境を維持し、地域とのコミュニケーションを促進 | ・「ふるさとの森」づくりの継続的な維持管理 |
(5)気候変動における現在進行中の具体的な取り組みについて
当社は化石燃料の代替として注目されている、バイオ燃料に対応した発電機や、水素社会に向けた水素専焼エンジンコンプレッサ/水素専焼エンジン発電機/水素燃料電池式発電装置など、人々の暮らしを支えるだけでなく、持続可能な社会を実現する新製品の開発に挑戦しております。
また、生産活動で排出されるCO₂排出量削減においては、日本政府の「2030年度までに、2013年度比でCO₂排出量を全体で46%、産業部門で38%低減する」という目標を受け、CO₂排出量削減への取り組みとして2022年度に当社工場の屋根上に太陽光発電設備(450kWクラス)を設置し、2023年5月より発電を開始しております。
なお、2022年度のCO₂排出量は、2013年度に対して33%削減しております。