有価証券報告書-第95期(2025/04/01-2026/03/31)
(5)指標及び目標
当社グループは、気候変動への対応として「INTEGRATED REPORT 2025(AIRMAN統合報告書2025)」において2050年の目標を掲げており、重点取り組み項目を推進しております。
(6)気候変動における現在進行中の具体的な取り組みについて
当社は化石燃料の代替として注目されている、バイオ燃料に対応した発電機や、水素社会に向けた水素専焼エンジンコンプレッサ/水素専焼エンジン発電機/水素燃料電池式発電装置など、人々の暮らしを支えるだけでなく、持続可能な社会を実現する新製品の開発に挑戦しております。2025年度においては、水素技術試験場を新設し、次世代環境対応製品の開発力強化を図っております。
また、生産活動で排出されるCO₂排出量削減においては、日本政府は「2030年度までに、2013年度比でCO₂排出量を全体で46%、産業部門で38%低減する」という目標を掲げております。CO₂排出量削減への取り組みとして、2025年度においては、塗装工場の屋根に太陽光発電設備を設置し、発電を開始しております。
なお、2024年度のCO₂排出量は、2013年度に対して64.8%削減しております。
当社グループは、気候変動への対応として「INTEGRATED REPORT 2025(AIRMAN統合報告書2025)」において2050年の目標を掲げており、重点取り組み項目を推進しております。
| 取り組み分野 | 2050年目標 | 重点取り組み項目 | |
| 気候変動 | 1 | 製品から排出されるCO₂排出量の削減 | ・製品の燃費改善 ・電動化、ハイブリッド化製品のラインアップ拡大 ・CN(カーボンニュートラル)燃料などエネルギーの多様化に対応する技術開発 |
| 2 | 事業拠点におけるCO₂排出量の削減 | ・生産活動で排出されるCO₂を削減(t-CO₂/売上) ・物流活動で排出されるCO₂を削減 ・太陽光発電設備の導入 | |
| 資源循環 | 3 | 地球に存在する限りある資源の有効活用と循環利用の促進 | ・製造段階における、人体に有毒な危険物の削減 ・製品、製造段階におけるリサイクル率の向上 |
| 生物多様性 | 4 | 多様な植物や生物が生息できる環境を維持し、地域とのコミュニケーションを促進 | ・「ふるさとの森」づくりの継続的な維持管理 |
(6)気候変動における現在進行中の具体的な取り組みについて
当社は化石燃料の代替として注目されている、バイオ燃料に対応した発電機や、水素社会に向けた水素専焼エンジンコンプレッサ/水素専焼エンジン発電機/水素燃料電池式発電装置など、人々の暮らしを支えるだけでなく、持続可能な社会を実現する新製品の開発に挑戦しております。2025年度においては、水素技術試験場を新設し、次世代環境対応製品の開発力強化を図っております。
また、生産活動で排出されるCO₂排出量削減においては、日本政府は「2030年度までに、2013年度比でCO₂排出量を全体で46%、産業部門で38%低減する」という目標を掲げております。CO₂排出量削減への取り組みとして、2025年度においては、塗装工場の屋根に太陽光発電設備を設置し、発電を開始しております。
なお、2024年度のCO₂排出量は、2013年度に対して64.8%削減しております。