有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)セグメント資産の調整額21,184百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産21,201百万円および棚卸資産等の調整額△17百万円が含まれている。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金、投資有価証券)および管理部門に係る資産である。2015/09/29 10:22
(3)減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費である。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の増加額である。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費である。2015/09/29 10:22
- #3 主要な販売費及び一般管理費
- 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりである。2015/09/29 10:22
前事業年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) 当事業年度(自 平成26年7月1日至 平成27年6月30日) 荷造運搬費 607 660 減価償却費 72 70 退職給付引当金繰入額 259 178 - #4 業績等の概要
- このような状況のなか、当社グループの連結売上高は804億30百万円(前連結会計年度比1.7%増)となり、6期連続で過去最高売上高を更新した。2015/09/29 10:22
損益面については、積極的な設備投資による減価償却費の増加や再生医療分野への先行投資負担などによる固定費増加により、営業利益は48億70百万円(前連結会計年度比2.4%減)、経常利益は50億82百万円(前連結会計年度比4.8%減)と前連結会計年度に比べ減益となったが、特別利益として、当社および一部の国内連結子会社において厚生年金基金代行返上益73億54百万円を計上した結果、当期純利益は82億86百万円(前連結会計年度比155.5%増)と大幅に増加した。
セグメントの業績は、次のとおりである。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ② 売上原価、販売費及び一般管理費2015/09/29 10:22
当連結会計年度の売上原価は、積極的な設備投資による減価償却費の増加や再生医療分野への先行投資負担などによる固定費増加により、売上原価率が前連結会計年度に比べ0.2ポイント増加の82.1%となり、その結果、660億71百万円となった。また、当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ1億57百万円増加し94億88百万円となった。
③ 営業損益