- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、営業外費用の「その他」に含めて表示していた「債務保証損失引当金繰入額」、「関係会社貸倒引当金繰入額」は、金額の重要性が増したため、区分掲記することに変更した。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前事業年度の損益計算書において、営業外費用の「その他」に表示していた180百万円は、「債務保証損失引当金繰入額」13百万円、「関係会社貸倒引当金繰入額」29百万円、「その他」138百万円として組み替えている。
2015/09/29 10:22- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、営業外費用の「その他」に含めて表示していた「損害賠償金」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、区分掲記することに変更した。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外費用の「その他」に表示していた58百万円は、「損害賠償金」13百万円、「その他」45百万円として組み替えている。
2015/09/29 10:22- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の営業外収益は、前連結会計年度より1億25百万円減少し5億73百万円となった。主なものは、投資有価証券売却益1億68百万円、受取配当金68百万円である。
⑤ 営業外費用
当連結会計年度の営業外費用は、前連結会計年度より8百万円増加し3億61百万円となった。主なものは、支払利息1億57百万円である。
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