- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、営業外収益の「その他」に含めて表示していた「受取補償金」は、金額の重要性が増したため、区分掲記することに変更した。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前事業年度の損益計算書において、営業外収益の「その他」に表示していた206百万円は、「受取補償金」15百万円、「その他」190百万円として組み替えている。
2016/09/29 10:42- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、営業外収益の「その他」に含めて表示していた「受取補償金」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、区分掲記することに変更した。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外収益の「その他」に表示していた184百万円は、「受取補償金」15百万円、「その他」169百万円として組み替えている。
2016/09/29 10:42- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
農業用設備事業の営業損益は、前連結会計年度より97百万円増加し5億46百万円の営業利益(前連結会計年度比21.8%増)となった。
④ 営業外収益
当連結会計年度の営業外収益は、前連結会計年度より1億49百万円減少し4億24百万円となった。主なものは、受取補償金1億21百万円、受取配当金55百万円である。
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