営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年12月31日
- 73億7300万
- 2025年12月31日 -31.43%
- 50億5600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間におけるわが国経済は、個人消費や設備投資の持ち直しなどにより国内景気は緩やかな回復が見られるものの、構造的な人手不足を背景とした人件費の上昇や原材料価格・エネルギーコストの高騰に加えて、米国の関税政策による世界経済の不確実性など、景気の先行きは不透明な状況で推移しました。2026/02/13 14:06
このような状況のなか、当社グループの当中間連結会計期間の売上高は630億63百万円(前年同期比0.9%増)となったものの、損益面については、メカトロシステム事業および農業用設備事業が減益となったことから、営業利益は50億56百万円(前年同期比31.4%減)、経常利益は53億11百万円(前年同期比28.1%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は40億23百万円(前年同期比21.1%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。