営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 5億8900万
- 2014年3月31日 +999.99%
- 84億7300万
個別
- 2013年3月31日
- 15億6100万
- 2014年3月31日 +421.27%
- 81億3700万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 当社は役員の報酬等の額の決定に関する方針を概ね以下の通り定めております。2014/06/25 13:03
取締役の報酬については、企業価値の向上に向けた報酬体系に相応しいものとすべく、説明責任や業績連動性を考慮したものとするため、月例報酬と業績連動賞与から構成されております。固定報酬である月例報酬の総額は、株主総会で承認された報酬枠の範囲内としており、業績連動賞与の比率は、標準的業績の場合、報酬全体の約3分の1としております。業績連動の指標としては、連結営業利益の達成度に応じるものとし、具体的な支給総額は、事業年度終了後に株主総会に諮ることとしております。各取締役の報酬額は取締役会の決議により決定されます。なお、当社は役員退職慰労金制度を廃止しており、ストックオプション等は該当ありません。
監査役の報酬については、その職務に鑑み、基本報酬である月例報酬のみとし、月例報酬の総額は株主総会で承認された報酬枠の範囲内とします。各監査役の基本報酬額は監査役の協議により決定しております。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2014/06/25 13:03
(単位:百万円)利益 前連結会計年度 当連結会計年度 その他の調整額 △10 6 連結財務諸表の営業利益 589 8,473
- #3 業績等の概要
- 為替の円安効果の追い風を受けながら、これらの重点施策に取り組んだ結果、受注・売上高、営業利益、経常利益ともに目標を達成することができました。2014/06/25 13:03
以上の結果、当連結会計年度における受注高は96,334百万円(前連結会計年度比29.9%増)となり、売上高は91,837百万円(前連結会計年度比31.5%増)となりました。費用面では、継続して取り組んできた製造原価低減に円安効果が加わり売上原価率が前年同期比4.8ポイント改善し66.5%となりました。販売費及び一般管理費比率は前年同期比で3.5ポイント減少し24.4%となりました。その結果、営業利益は8,473百万円の利益(前連結会計年度は589百万円の利益)となりました。経常利益は前連結会計年度925百万円の為替差益が、更なる円安の進行により、当連結会計年度の為替差益は1,472百万円となり、当連結会計年度の経常利益は10,098百万円の利益(前連結会計年度は1,762百万円の利益)となりました。また、前連結会計年度に投資有価証券評価損798百万円及び事業構造改善費用1,701百万円の特別損失を計上したのに対して当連結会計年度は、投資有価証券評価損12百万円にとどまり、税金等調整前当期純損益は、10,070百万円の利益(前連結会計年度は1,699百万円の損失)となりました。また、当期純損益は、業績の回復を受け、繰延税金資産の回収可能性が見込まれ、法人税等調整額を戻し入れて繰延税金資産を計上したため、前連結会計年度より改善し、13,657百万円の利益(前連結会計年度は1,899百万円の損失)となりました。
地域別連結売上高の概況は以下の通りです。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (営業費用、営業損益)2014/06/25 13:03
営業利益は、8,473百万円の利益(前連結会計年度は589百万円の利益)となりました。
(営業外損益、経常損益)