6349 小森コーポレーション

6349
2026/05/01
時価
805億円
PER 予
10.95倍
2010年以降
赤字-145.38倍
(2010-2025年)
PBR
0.67倍
2010年以降
0.21-0.91倍
(2010-2025年)
配当 予
4.65%
ROE 予
6.1%
ROA 予
4.04%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告セグメント「欧州」は、主として西欧、東欧、中東地域での販売が含まれ、コモリ インターナショナル ヨーロッパ ビー.ヴィ.グループの販売担当地区となっております。また、紙器印刷機械の製造販売をしておりますコモリ シャンボン エス.エイ.エス.も当セグメントに含んでおります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/22 10:13
#2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社名 ・・・ ㈱小森興産
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社である㈱小森興産は小規模会社であり、総資産・売上高・当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲より除外いたしました。2016/06/22 10:13
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格等を考慮した仕切価格に基づいております。2016/06/22 10:13
#4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計109,372110,769
「その他」の区分の売上高5,2755,979
セグメント間取引消去△23,388△21,422
連結財務諸表の売上高91,25995,326
(単位:百万円)
2016/06/22 10:13
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
(単位:百万円)

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2016/06/22 10:13
#6 引当金の計上基準
(3) 製品保証引当金
契約上の保証期間内の無償修理費の支出に備えるため、過去の売上高に対する無償修理費の実績率に基づいて算定した金額の他、必要に応じて個別の無償修理見込額を計上しております。
(4) 債務保証損失引当金
2016/06/22 10:13
#7 業績等の概要
「営業の業態変革」では、印刷機材・資材・ソフトウェアなどを総合的に提案するソリューションビジネスを展開し顧客との関係強化を図ってまいりました。平成27年9月には国内最大の国際総合印刷機材展IGAS2015が東京で開催され、当社は「OPEN NEW PAGES(さぁ、新しいページを開きましょう!!)」をテーマに、オフセット印刷機・デジタル印刷機・POD機・後加工機などの「ハード商品群」と、それらを統合管理する「ソフト商品群」及び品質・生産性を支える「K-Supply商品(印刷資材)」を出展し、それらを連携させることによって印刷の新たな可能性を切り開く多彩なソリューションの提案を行いました。さらに平成28年2月には、つくばプラントのKGC(小森グラフィックテクノロジーセンター)において過去最高の150社の印刷会社のご出席のもと内覧会を実施し、IGAS2015で発表したビジネスソリューションをお客様の業態にあわせて提案し需要を喚起いたしました。また、ソリューションの領域を拡大するためPESP(プリント・エンジニアリング・サービス・プロバイダー)事業でBOBSTグループ傘下の上海エテルナとのODM(Original Design Manufacturer)契約やイスラエルのHighcon Systems Ltdとの同社の革新的なデジタルダイカット&クリーシングシステムの日本における販売契約などを締結し、打抜機や断裁機などポストプレス(印刷後工程)のラインナップを強化いたしました。
以上の結果、当連結会計年度における受注高は91,695百万円(前連結会計年度比0.2%増)となり、売上高は95,326百万円(前連結会計年度比4.5%増)となりました。費用面では、売上原価率はほぼ横ばいの65.6%となりました。その結果、営業損益は6,612百万円の利益(前連結会計年度比1.9%増)となりました。営業外損益は、前連結会計年度は836百万円の為替差益に対し、当連結会計年度は400百万円の為替差損となるなど収支が悪化し、当連結会計年度の経常損益は6,508百万円の利益(前連結会計年度比17.0%減)となりました。一方、特別損益では、前連結会計年度に特別利益として固定資産売却益212百万円、投資有価証券売却益123百万円を計上しましたが、当期は特別損失として減損損失182百万円を計上したため、税金等調整前当期純損益は、6,293百万円の利益(前連結会計年度比22.5%減)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純損益は、米国販売子会社において、繰延税金資産の回収可能性が高まりこれを資産計上したことにより税負担が軽減されたこと等から、6,522百万円の利益(前連結会計年度比13.8%減)となりました。
地域別連結売上高の概況は以下の通りです。
2016/06/22 10:13
#8 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
印刷機械製造及び販売部門修理加工及び中古製品販売部門合計
外部顧客への売上高77,14918,17795,326
2016/06/22 10:13
#9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ4,066百万円増加し95,326百万円(前連結会計年度比4.5%増)となりました。地域別売上高及びセグメント別の売上高につきましては、「1[業績等の概要](1)業績」に記載の通りです。
2016/06/22 10:13
#10 重要な引当金の計上基準(連結)
③ 製品保証引当金
契約上の保証期間内の無償修理費の支出に備えるため、過去の売上高に対する無償修理費の実績率に基づいて算定した金額の他、必要に応じて個別の無償修理見込額を計上しております。
④ 債務保証損失引当金
2016/06/22 10:13
#11 関係会社との取引に関する注記
関係会社との取引に係るものが次の通り含まれております。
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)
製品売上高18,523百万円17,687百万円
部品及び修理収入1,155百万円1,265百万円
2016/06/22 10:13

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