当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ531百万円増加して37,717百万円(前連結会計年度比1.4%増加)となりました。負債の主な増加要因は、前受金の増加3,560百万円、電子記録債務の増加2,658百万円、繰延税金負債の増加953百万円等であります。主な減少要因は、支払手形及び買掛金の減少6,749百万円、製品保証引当金の減少269百万円等であります。
当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ32,204百万円減少して97,979百万円(前連結会計年度比24.7%減少)となりました。純資産の主な減少要因は、親会社株主に帰属する当期純損失計上に伴う利益剰余金の減少25,473百万円、自己株式の取得による利益剰余金の減少2,674百万円、配当金による利益剰余金の減少2,287百万円、その他有価証券評価差額金の減少1,115百万円、為替換算調整勘定の減少478百万円等であります。
この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の77.7%から72.2%(前連結会計年度比5.5%減少)となり、1株当たり純資産額は前連結会計年度末の2,234.61円から1,750.80円(前連結会計年度比483.81円の減少)となりました。
2020/06/29 16:17