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四半期報告書-第76期第2四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)

【提出】
2021/11/09 14:07
【資料】
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【項目】
43項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)
合計
日本北米欧州中華圏計
売上高
外部顧客への売上高21,6841,4425,8104,45633,39451533,910
セグメント間の内部売上高又は振替高5,5509652415,86685,874
計27,2351,4525,8754,69839,26152339,785
セグメント損失(△)△708△353△208△204△1,474△47△1,522

(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、インド、シンガポール及びマレーシアの販売子会社であります。
2 報告セグメントの損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
利 益金 額
報告セグメント計△1,474
「その他」の区分の損失(△)△47
棚卸資産の調整額356
セグメント間取引消去45
その他の調整額0
四半期連結損益計算書の営業損失(△)△1,119

3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(重要な負ののれん発生益)
「欧州」セグメントにおいて、2020年4月に、当社の子会社であるコモリ ジャーマニーを通じて、MBOグループの中核会社であるMaschinenbau Oppenweiler Binder GmbH & Co. KG (現在、MBO Postpress Solutions GmbH) の出資持分100%を取得したため、同社及び同社の子会社6社を第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。
当該事象により負ののれん発生益を計上しており、当第2四半期連結累計期間においては637百万円であります。
なお、負ののれん発生益の金額は、当第2四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算出された金額であります。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)
合計
日本北米欧州中華圏計
売上高
一時点で移転される財16,5163,7359,7017,38237,33668938,025
一定の期間にわたり移転される財1,8905286612,091-2,091
顧客との契約から生じる収益18,4073,7879,7887,44339,42768940,117
その他の収益--26-26-26
外部顧客への売上高18,4073,7879,8157,44339,45468940,143
セグメント間の内部売上高又は振替高9,602248081410,9004210,943
計28,0093,79010,2958,25850,35473251,087
セグメント利益又は損失(△)△32462812765712574

(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、インド、シンガポール及びマレーシアの販売子会社であります。
2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
利 益金 額
報告セグメント計571
「その他」の区分の利益2
棚卸資産の調整額△166
セグメント間取引消去69
その他の調整額32
四半期連結損益計算書の営業利益509

3 報告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「日本」の売上高は58百万円減少、セグメント利益は2百万円減少しております。

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