- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(4) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当連結会計年度における現金及び現金同等物は、税金等調整前当期純利益の計上等により、前連結会計年度末に比べ1,502百万円増加し、当連結会計年度末の残高は15,197百万円となりました。この結果、正味運転資金(流動資産から流動負債を控除した金額)は22,926百万円となりました。
(キャッシュ・フロー指標のトレンド)
2019/06/25 11:30- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当事業年度の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計関係注記を変更いたしました。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」215百万円は、「固定負債」の「繰延税金負債」399百万円に含めて表示しております。
2019/06/25 11:30- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当連結会計年度の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計関係注記を変更いたしました。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」415百万円及び「固定負債」の「繰延税金負債」のうちの278百万円を「投資その他の資産」の「繰延税金資産」353百万円に含めて表示し、「固定負債」の「繰延税金負債」は496百万円として表示しております。
2019/06/25 11:30