有価証券報告書-第74期(2022/04/01-2023/03/31)
<指標及び目標>指標:当社は、気候関連のリスク及び機会を評価・管理するに当たり、Scope1及びScope2のCO2排出量を指標としております。
目標:2030年末までに2019年度の実績比で50%のCO2排出量の削減を目標とし、2050年末までにCO2排出量を実質ゼロとします。
2022年度は、製造過程において灯油を使用し加熱する設備を電気式へ切り替え、また、CO2フリー電力への切り替えを順次進める等、当社事業活動におけるCO2排出量の削減に取り組んだ結果、前年度比約57%減の1,681tCO2となりました。今後も、ESGマテリアリティのひとつである『2050年までにCO2排出量実質ゼロ』の実現に向け、CO2排出量削減に取り組んでまいります。
なお、当該指標については、当社においては、関連する指標のデータ管理とともに、具体的な取り組みが行われているものの、連結グループ全ての会社では行われていないため、連結グループにおける記載が困難であります。このため、当該指標に関する目標及び実績は、連結グループにおける主要な事業を営む提出会社のものを記載しております。
目標:2030年末までに2019年度の実績比で50%のCO2排出量の削減を目標とし、2050年末までにCO2排出量を実質ゼロとします。
| 達成状況: | (単位:tCO2) | |||
| 2019年度 | 2020年度 | 2021年度 | 2022年度 | |
| 3,611 | 3,628 | 3,917 | 1,681 |
2022年度は、製造過程において灯油を使用し加熱する設備を電気式へ切り替え、また、CO2フリー電力への切り替えを順次進める等、当社事業活動におけるCO2排出量の削減に取り組んだ結果、前年度比約57%減の1,681tCO2となりました。今後も、ESGマテリアリティのひとつである『2050年までにCO2排出量実質ゼロ』の実現に向け、CO2排出量削減に取り組んでまいります。
なお、当該指標については、当社においては、関連する指標のデータ管理とともに、具体的な取り組みが行われているものの、連結グループ全ての会社では行われていないため、連結グループにおける記載が困難であります。このため、当該指標に関する目標及び実績は、連結グループにおける主要な事業を営む提出会社のものを記載しております。