有価証券報告書-第72期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
貸倒引当金
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 1,041百万円(内 上海新晃空調設備股份有限公司 958百万円)
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 算出方法
債権の計上月からの経過期間に応じて債権を区分しております。債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率等により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
② 主要な仮定
一般債権については、信用リスクが毎期同程度との仮定に基づき過去の貸倒実績率等により貸倒見積高を算定しております。また、貸倒懸念債権等特定の債権については、延滞の期間や過去の回収実績等の定量的・定性的要因を考慮して貸倒見積高を算定しております。
③ 翌年度の連結財務諸表に与える影響
中国の建設業界において債権は平均回収期間が長いため見積りの不確実性が高く、外部環境等による信用リスクの変化や債務者の支払能力の低下により、債権の貸倒見積高の算定に重要な影響を与える可能性があります。
貸倒引当金
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 1,041百万円(内 上海新晃空調設備股份有限公司 958百万円)
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 算出方法
債権の計上月からの経過期間に応じて債権を区分しております。債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率等により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
② 主要な仮定
一般債権については、信用リスクが毎期同程度との仮定に基づき過去の貸倒実績率等により貸倒見積高を算定しております。また、貸倒懸念債権等特定の債権については、延滞の期間や過去の回収実績等の定量的・定性的要因を考慮して貸倒見積高を算定しております。
③ 翌年度の連結財務諸表に与える影響
中国の建設業界において債権は平均回収期間が長いため見積りの不確実性が高く、外部環境等による信用リスクの変化や債務者の支払能力の低下により、債権の貸倒見積高の算定に重要な影響を与える可能性があります。