- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって当社は、食品加工機械製造販売事業では、「日本」「北米・南米」「ヨーロッパ」「アジア」、食品製造販売事業では、「北米・南米」「日本」を報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2026/06/23 10:17- #2 セグメント表の脚注(連結)
- アジア……………………中国、韓国、台湾、タイ、インドネシア2026/06/23 10:17
- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2026/06/23 10:17- #4 事業の内容
当社グループの事業内容及び当社と関係会社の位置付け並びにセグメントとの関連は、次のとおりであります。
| 区分 | 主要な事業内容及び商品 | 主要な会社 |
| ヨーロッパ | レオンヨーロッパ(ドイツ) |
| アジア | 当社 |
| 食品製造販売事業 | 北米・南米 | ・当社の機械のモデル工場として、当社の機械及び生産システムを使用してのクロワッサン、デニッシュペストリー、パイ、クッキー類、冷凍ロールイン生地等の高加工度冷凍食品の製造販売 | オレンジベーカリー(U.S.A.) |
| 日本 | ・天然酵母パン種の開発・製造・販売 | ㈲ホシノ天然酵母パン種 |
(注) 主な事業内容とセグメント情報における事業区分は同一であります。
以上の事業系統図は次のとおりであります。
2026/06/23 10:17- #5 事業等のリスク
① 為替変動について(食品加工機械製造販売事業、食品製造販売事業)
当社グループの売上高の多くは、米ドル及びユーロなどの外貨建てであります。米ドル及びユーロなどの日本円に対する為替変動を抑えるべく、機械の輸出に対して為替ヘッジで対応しておりますが、状況によっては当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
② 四半期業績の変動について(食品加工機械製造販売事業)
2026/06/23 10:17- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 |
| 食品加工機械製造販売事業 | 食品製造販売事業 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 23,028,084 | 16,186,346 | 39,214,430 |
| 外部顧客への売上高 | 23,028,084 | 16,186,346 | 39,214,430 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:千円)
2026/06/23 10:17- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/23 10:17 - #8 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、主に食品加工機械を開発・製造・販売する食品加工機械製造販売事業とパン・菓子、天然酵母パン種の開発・製造・販売を行う食品製造販売事業を行っております。
食品加工機械製造販売事業では、当社(日本、アジア)、レオンUSA(北米・南米)、レオンヨーロッパ(ヨーロッパ)が、各地域をそれぞれ担当しており、販売体制を基礎とした地域別の管理を行っております。また、㈱レオンアルミ(日本)は、アルミ鋳物部品の製造・販売を行っております。
食品製造販売事業では、オレンジベーカリー(北米・南米)はパン・菓子の製造・販売、㈲ホシノ天然酵母パン種(日本)は天然酵母パン種の開発・製造・販売をそれぞれ行っており、事業別および地域別の管理を行っております。
2026/06/23 10:17- #9 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 45,782,079 | 49,516,726 |
| セグメント間取引消去 | △6,567,648 | △7,502,685 |
| 連結財務諸表の売上高 | 39,214,430 | 42,014,040 |
(単位:千円)
2026/06/23 10:17- #10 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
なお、北米・南米セグメントには米国2,286,224千円が含まれております。
2026/06/23 10:17- #11 役員報酬(連結)
b.業績連動報酬
業績連動報酬の基準となる額は、役位や役員年数等を勘案したうえで設定され、この基準額に対して当該期の期首計画に対する「売上高」、「営業利益率」及び「ROE」の達成率により加減算を行い算出します。
当該指標を管理指標とした理由は、継続企業の観点から利益を出し、企業を成長させることの成果に対する報酬と位置づけているためです。なお、当連結会計年度の期首計画は「売上高391億円」、「営業利益率12.1%」、「ROE8.1%」、実績は「売上高420億円」、「営業利益率12.3%」、「ROE9.5%」となります。
2026/06/23 10:17- #12 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| ヨーロッパ | 45 | | |
| アジア | 17 | | |
| 小計 | 706 | | |
(注) 1 従業員数は就業人員数を表示しております。
2 全社(共通)は、特定のセグメントに区分できない管理部門の従業員数であります。
2026/06/23 10:17- #13 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(単位:千円)
| 日本 | 北米・南米 | ヨーロッパ | アジア・オセアニア | 合計 |
| 9,183,777 | 13,295,963 | 207,194 | - | 22,686,934 |
(注) 北米・南米セグメントは全額米国であります。
2026/06/23 10:17- #14 株式の保有状況(連結)
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(千円) | 貸借対照表計上額(千円) |
(注)1 特定投資株式につきましては、貸借対照表計上額が資本金額の100分の1以下でありますが、上位11銘柄について記載しております。
2 定量的な保有効果については、記載が困難であります。保有の合理性は、年に一度、投資額に対する配当利回り、
売上高(5期平均)、保有リスク等を基に総合的に判断しております。
3 2026年4月1日に第一生命ホールディングス株式会社は株式会社第一ライフグループに社名変更しております。
2026/06/23 10:17- #15 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
① 成長基盤の強化
日本国内の市場飽和および人口減少等から、当社グループの成長には海外市場の拡大が欠かせません。そのため、海外販路開拓・拡大に向けたグローバル活動体制整備が急務となります。欧米では大型自動化ラインの拡販を進めるため、アルチザンブレッド市場やペストリー市場へ新たな製パンラインを投入することで市場拡大に努めます。中東・インド・アフリカ等の市場では西洋化が進み、自動化への関心が高まっています。これらの市場の開拓のため当地での展示会に積極的に出展し、代理店の強化を進めることで販売網の拡大を図っていきます。また、停滞気味の中国では厳しい経営環境が続きますが、台湾、韓国、東南アジアの販売は計画通りに進捗しております。今後も各地の食文化に即したソリューションを展開してまいります。
国内においては、社会課題の解決や環境変化の対応(人手不足、食品ロス・HACCP・賞味期限等)を踏まえた提案が必要となります。また、周辺装置やオプションを含めた効率的な生産ラインにおいては標準機を中心に販売し、お客様ごとのご要望に合わせて当社の技術をご提案する体制を整備してまいります。
2026/06/23 10:17- #16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度における売上高は42,014百万円(前年同期比7.1%増)、営業利益は5,174百万円(前年同期比2.3%減)、経常利益は5,588百万円(前年同期比3.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,898百万円(前年同期比0.2%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2026/06/23 10:17- #17 脚注(保有目的が純投資目的以外の目的である特定投資株式)、提出会社(連結)
- 量的な保有効果については、記載が困難であります。保有の合理性は、年に一度、投資額に対する配当利回り、売上高(5期平均)、保有リスク等を基に総合的に判断しております。2026/06/23 10:17
- #18 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
| 食品加工機械製造販売事業 | 食品製造販売事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 25,965,445 | 16,048,595 | 42,014,040 |
2026/06/23 10:17- #19 関係会社との取引に関する注記
※ 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 製品売上高 | 5,080,645 | 千円 | 5,861,807 | 千円 |
| その他の売上高 | 1,407,139 | 千円 | 1,469,577 | 千円 |
| 受取利息 | - | 千円 | 132,168 | 千円 |
2026/06/23 10:17- #20 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/06/23 10:17