有価証券報告書-第61期(2022/04/01-2023/03/31)
(4) 指標及び目標
当社の取り組みに関する主な指標と目標は以下のとおりであります。
①「環境」
地球温暖化の抑制に向け、CO2排出量削減について、「2030年までにScope1・Scope2のCO2排出量を80%削減する(2014年度比)」という中期的な目標を設定しております。気候関連の指標及び目標については、当社ホームページに記載しております。
②「人材・組織」
(注) 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異についての実績は、「第1 企業の概況 5 従業員の状況 (4) 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異」に記載しております。
③「技術開発」
10年後の2032年度には、食品業界にも環境に配慮したスマートファクトリー化が進んでくるものと見込んでおります。そこで当社は独自技術による社会課題への解決策として、今後3つのステップで技術開発を推進してまいります。
[第1ステップ]
IoT活用でリスク管理の強化(安定生産、事故を防ぐ、設備の故障に伴う稼働停止削減)
[第2ステップ]
・品質の向上(不良率の低減や品質の安定化)
・コスト削減(原材料の使用量・製品在庫・ヒト・時間・食品ロスの削減)
・生産性向上(設備稼働率の向上、ヒトの作業効率化)
[第3ステップ]
・工場全体の一元管理化
・ネットワークを利用した生産の最適化(自動化・遠隔操作)
・新たな付加価値の提供(多様なニーズへの対応工場)
[オレンジベーカリーの役割]
・スマートファクトリーへの実験工場として、当社の進むべき方向性を担う重要な役割を負う
当社の取り組みに関する主な指標と目標は以下のとおりであります。
①「環境」
地球温暖化の抑制に向け、CO2排出量削減について、「2030年までにScope1・Scope2のCO2排出量を80%削減する(2014年度比)」という中期的な目標を設定しております。気候関連の指標及び目標については、当社ホームページに記載しております。
②「人材・組織」
| 指標 | 2030年度の目標 |
| 全管理職に対する女性管理職の割合 | 10% |
| 新入社員に占める女性の割合 | 30% |
| 全正社員に占める女性の割合 | 20% |
(注) 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異についての実績は、「第1 企業の概況 5 従業員の状況 (4) 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異」に記載しております。
③「技術開発」
10年後の2032年度には、食品業界にも環境に配慮したスマートファクトリー化が進んでくるものと見込んでおります。そこで当社は独自技術による社会課題への解決策として、今後3つのステップで技術開発を推進してまいります。
[第1ステップ]
IoT活用でリスク管理の強化(安定生産、事故を防ぐ、設備の故障に伴う稼働停止削減)
[第2ステップ]
・品質の向上(不良率の低減や品質の安定化)
・コスト削減(原材料の使用量・製品在庫・ヒト・時間・食品ロスの削減)
・生産性向上(設備稼働率の向上、ヒトの作業効率化)
[第3ステップ]
・工場全体の一元管理化
・ネットワークを利用した生産の最適化(自動化・遠隔操作)
・新たな付加価値の提供(多様なニーズへの対応工場)
[オレンジベーカリーの役割]
・スマートファクトリーへの実験工場として、当社の進むべき方向性を担う重要な役割を負う